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ありがとうございました! 

切り絵作品展~ST(R)AY~
そしてライブカッティング
来てくださった皆様本当にありがとうございました!
お名前をあげていきたいけれど御礼を言えばきりがない…
遠方から駆けつけてくれた方々
お仕事の合間に来てくれた方
花をくれた友人
最後までカッティングを見て下さった方
未使用の黒い台紙のアルバムを下さった方
そしてあんなにも喜んでくれたあの子良いお父さんができてよかったね。私はそれが本当に嬉しかった。
みんな笑顔で、いてほしい。誰も泣かないで。

ライブカッティングの意味が回を重ねれば重ねるほど分かってその瞬間の楽しみ方が分かってきた。
実は直前まで緊張しすぎて動悸がひどかった。どうしよう?どんな風に切ろう??失敗しないか?時間配分は?見る人は退屈なのでは?
なぜ こんなに憂鬱になるくらい緊張しているのに始めるのか…
ところが始めるとこんなに面白いことはない。
刃物が好きなように滑ってくれるのが楽しくて仕方ない。
色んな記憶がよみがえったり、うまく言えないけれど目の前の黒い紙が見えているようで見えていない。何か違う物が見えた。切り抜けば切り抜くほど千変万化の影達が私の想像しなかったカタチを描く。それは残すことはできないけれど瞬間瞬間がとても美しい。
できあがってしまえばもう魅力はない、作っているときの時間だけが命だった。そう言えばできあがりをカメラに収めてこなかった…
もはや自分だけの楽しみなのかも知れないが、それにつき合って下さった方々、ホントに感謝します。機会が在ればまたやりたいな。


闇を持ちながら、光を作ろうとしたがるこれも私なんだ。
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[ 2006/02/07 23:09 ] アート | TB(0) | CM(0)

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