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MajiでKonsui5秒前 

昨日会社でマジで昏睡しかけた。
ああ、これが低血糖の真骨頂(?)なのかと遠のく意識の中考えた…

ある伝票に関して切り方を教わっていたときのこと、突然視界がきゅうっとしぼんだようになった。
もしやこれは…と思っているとペンを持つ右手が震えていた。ヤバイ。ブドウ糖を携帯していない。
ばれないようにしなければと思ったが、指導者にもとっくにばれていた。
「なんか手震えてますよ…大丈夫ですか??(´Д`;)」
おかしな病気か何かだと悟られまいと私は必死になって「大丈夫です!(´▽`)」と笑顔で振る舞ったが、キケンだ。もう私は限界だった。
放っておくとこれはもう間もなくこのまま椅子ごと後ろへ倒れるだろう。
しかし意識下では笑顔でごまかそうとしているのだが、脳はもう言うことをきかない。
よく低血糖になるとおかしな事を口走ったりすると言うが、こういうことなのかもしれないと思った。

流石にこれはもう阿寒と思い摩周湖へ…じゃなくって「スイマセン、5分だけ時間もらって良いですか!!!」と行って自販へ走りココアを2杯がぶ飲みし飴5個放り込んだ。
どうかこれでおさまってくれ…頼む…

ブドウ糖ではないので時間はかかったが、何とか震えは収まったが、やはり一日おかしかった。
健常者ではないことがばれてしまい、これでクビになるならどうとでもしてと半ば自暴自棄になったが相棒がなんか優しかったので立ち直った。
あいつ20才のくせにいいやつだ。
私がインスリン打ってるとこ見ても「なにそれ?」とも聴かず「終わった?」と笑顔できいてくる。深くはきかない。それが彼女の思いやり。
昨日も「生きるためじゃんしかたないよー(´▽`)」とジョーク混じりに笑いかけてくれたので、少し前向きになった。病気のことも何もきいてこないのに。ありがとう。私あなたにホント感謝してるんだよ。


あと、無事搬入が終わったとの連絡ももらって、相当安心したのか家帰って爆睡してもうた。
今眠れないよう。



今日から展示です。
タカサカさん、ホントにありがとう。
皆にありがとうと、今なら正直に言える。
何かを予感したのかも知れない。stay2.jpg

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[ 2006/01/26 03:58 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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