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美しいイメージの裏にあったもの 

今日は後輩のふるふるに会った。
カレーを食べながら昔のビジュアル系黄金期の話で盛り上がった。
私はV系は詳しくないのだけどやっぱり雑食だったので、気になるのは気になってみたりで、一時期は某V系雑誌のおかげで知識だけはあった。
そもそも何でそんな話になったかというと、今回のB-Tのアルバムが言うなればゴスゴスしい、アングラチックなのよねと言う話をしたあたりから。
聴いていてやたらとVELVET EDENを思い出したのだ。(今どうしているのだろう?)
『十三階は月光』の「夢魔」あたりを聴いていると本当にVELVET EDENを思い出すなあ。
VELVET EDENも彼女にダビングしてもらったのだけど、あれはかなりはまった…。
当時パチ屋の通勤時、夜歩きながらずっと「人形娼館」を聴いていた。
テープがどっかいっちゃった話をしたら、改めてダビングしてもらえることに!うひょーかなり嬉しい!

再び『十三階は月光』の話に戻る。
今回やたらと“ゴシック”と言う表現が使われているけれど。
もそもそも今一般的に使われているその「ゴシック系」のくくりがよくわからんし何か違うような気もするので、個人的には正直その表現は避けたい。
もっというと、やっぱりB-Tも『十三階』もそんな単純にくくれないような気がしたのだ。
何度かヘヴィーローテーションしたあと、ゆっくりと歌詞を熟読してみた。
様式美の香りのするものよりも、“生きろ”というような泥臭い単語が入った「ALIVE」なんかがどうしようもなく好きだ。

『歩けるだろう 生きなよ 独りでも
 感じる これこそが生と死だ』

この下りには思わず涙がにじんでしまった。
ズンと来るなあ。
こんな曲を入れている自体、このアルバムはゴシックの姿に見せかけたロックなのかもしれんな、と思う。

私が音楽に求めているのは、イメージよりも命や人生の生々しさらしい。
今回はこう攻めてきたのでこれはこれで好きだけど、次回からもこの路線で行って欲しいワケじゃないのだな。
…今から次回の話したら鬼が笑い死にするぞ。0407.jpg

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[ 2005/04/07 23:42 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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