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ライブ四方山ばなし 

やっとたましいももどってきて、日常に戻り青タンも治ってきました(笑)
今回はBUCK-TICK札幌ライブ参戦の裏話を。
セットリストなどレポもどきは後日SINA-TICKWEB(半永久的に工事中かと思った!)にでも載せます。

6月11日数日前から体調を崩していた夫を午前中近所の病院へ連れてゆき、帰宅後準備を始める。
しかし家から市民会館まで30分位なので、あまりバカっ早く行ってもしょうがない。
夫の晩ご飯に、カレイの煮付けとおかゆを作って私はいそいそと会場へ出かけた…(笑)(こういうのを鬼嫁いうのかしら!)

4時半頃会場へ到着。
おお、約6年ぶりの会場は、アルバムの影響もあってか久々に黒いのが多いぞ!!(笑)
私も真っ黒だが目立たないぜ!!
しかも当日よさこいの賑わいと混ざって、大通は何だかとんでもなく派手な一角だった。
ででんと停まっているツアートラックの写真を撮って、とりあえず一服。
今回私は、先日詩歌を強奪させて頂いた裕樹さんに御礼を言わなければならない重要な使命がある!
みんなぼとぼち並び始めるが、使命を果たすまで会場には入らないことにした。
だって指定席だから席は逃げるわけでもないし、金もないからグッズは今回買わないから(笑)急がなくてもイイのだ。
そうこうして会場外の灰皿の処にいると、5.60代のおばさまがどっかと座って一服し始めた。
そして私に尋ねてきたのだ。
「ねーえ、今日は黒いヒトが一杯だけど何かあるの??」
ぶぶっ!黒い時代から遠のいているはずの今になってこんなお約束の質問をされるなんて!(笑)
しかし周りには他のファンもいる。これは言葉を選ばねば!
「コンサートがあるんですよー(^-^)」
しかしこのおばさまはそれでは納得しなかった!
なんと好奇心旺盛なことか、間髪入れずに質問を投げかけてくる!!
「へーえ、一体いくつくらいのヒトなの??」
「その人達のコンサートにはみんなこんな黒い服で来るの?」
「もう長いのその人達は?」
もういっそアンタもBUCK-TICKファンになりたいのかってくらいつっこんでくるのだ!!
単に暇だから話しかけてくるのか、まさかこんな真っ黒い集団の中で普通に世間話をすることになるとは思わなかった…(笑)
でもおばさまは、最後に
「そうなのね~ファンってうれしいね~大事だねえ~」
「楽しんで来てね~」
と言って去っていった…。ちょっと始まる前からじ~ん…!!!

こうして会場へと突入するが、今回私の両隣は男性ファンだった。
左隣はたくましい系の男性が始終腕組みして聴いていて、
右隣はちょっと細めメガネオタク系少年みたいだけど、控えめにノリながら拍手も欠かさなかった。
なんか良いファンだなあ…(´▽`)
私はと言うと双眼鏡覗きながら拳をふりあげふりまわし、終いには泣きながら祈り始め自分のエンドルフィンでキリストの幻覚を見る始末。
お陰で帰宅後右の手の指は鬱血し青タンまでできていた。
それくらい、私にとって最上級のステージだったのだ…。


しかし、今回のライブは家が会場から近すぎたため、ライブが始まるまでの緊張感がなさ過ぎて、家にもすぐついてしまってさっき見たのは夢だったような気がしてしまい、なんだかあっという間の時間すぎた…。
やっぱり私にとってライブは、しょっちゅう行く物ではないから、列車なりバスなり時間を掛けて現地まで向かい、その道中テンションをあげ、帰りには思いをはせながらまた時間を掛けて帰ってくるというパターンが理想的なのだ!
家が近いのも善し悪しだ…正直つまらん!!!


ともあれ、これからも札幌にいる間はせっかくなので色々見ようと思う。
10月には友人と薪能を見に行くことにしました。楽しみ!

おっと、薪能は7月だった(笑)10月は某祭りがあるんだったわ!
0615.jpg

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[ 2005/06/15 23:39 ] 好きなもの | TB(0) | CM(0)

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