スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

その時神が降りてきた 

もともとどちらかというと期限に追われながら制作をすることに快感を覚えてしまうタイプだったのだけど、今回も何かが降りてくるまでじっと待っていて、そしてそれはくそ忙しい時に降りてきました。
何も今やらなくてもいいのに引っ越し準備のどさくさ、そして夫が出張に行っているどさくさに紛れて新作を作っていたのです…。(笑)

それは1月頃のこと、ある方のサイトの日記に書かれた詩がとても印象に残りました。
私の中ではなんだかちょっとショッキングな、語りかけてくるような詩。
色々情景がうかんで、その日以来頭から離れませんでした…。
それに併せて一つ切り絵を作ってみたいと考えていたのですが、どうにも自分から「作っていいデスか」と切り出すには図々しいし恥ずかしい、おこがましい、そして作者のイメージしているものを壊すような事になってもまずいし、とウジウジ考えていたのですが、先日何を血迷ったか風呂に入っている時「申し出てみよう!!」と急に思い立ち、その方にメールを送ったのでした。
快く返事をいただけたので、それから数日後夫が出張に出た日から(笑)制作を開始。
そんな過程を経て、新作「罪に与えられる罰」は生まれました。
物語に併せた作品を作ると言うことは、いろんな物に挑戦してみたいと思うけれど闇雲に挿絵をあてたいわけではない。
まして、自分以外の誰かの中にあるイメージを表現するのは、本当に難しいことだと改めて思いました。
ああ、でもうれしい。
まだまだ修行は足りないけれど、また誰かの「言葉」に突き動かされたときは素直に申し出てみよう。
私は文字に表すのは苦手な人間なので、詩や小説で心を動かせる人は本当にすごいと感じているのだ。


で、ついでといってはナンですが、トップも微妙に更新。
多分あまり気づかれないと思うのですが、メニューを囲っている切り絵の中の赤い部分にその時点での最新作を透過できるようにしてみました。
……あんまり意味ないなあ…(苦笑)0519.jpg

スポンサーサイト
[ 2005/05/19 23:59 ] 制作に関する事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blackline.blog6.fc2.com/tb.php/33-51f7e8c3





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。