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本当にそれでいいのか? 

今日のテーマはアニメとも音楽とも関係あるかも知れないがあえてカテゴリはアニメにした。

今日は昨夜半から雨から雪に変わり、外はぐちゃぐちゃだったが、一念発起で昨日予定していたとおり街へ出た。
何って?X-FileDVDとBUCK-TICK「ドレス (bloody trinity mix)」 を買いに。
買おうとしていたCDをジャケットで断念したのは初めてだ。


何だよアレ。
純然たるファンは気にせず買うべきか?
いやむしろ。ファンだから問いたいのだ。
あんなジャケットで良いのか?

今回はアニメ「トリニティ・ブラッド」のOPとしてもう10年前の曲「ドレス」が採用されたわけだが、イメージとしては悪くないし、細かいことは解らないがかの小説について調べる限り、世界観としても共通した物はあるのかも知れない。
一度読んでみようかな?とも思わせる作品だ。
だから今回のタイアップは、よくあるやみくもなアニメタイアップではないと思っている。
むしろ歓迎すべきか。
「トリニティ・ブラッド」に関して詳しくは知らないが、以前書店で見かけたとき、THORES柴本氏のイラストはなかなか耽美系で描写も細かく、嫌いじゃないな、と思った。
しかしその後公式アニメサイトを見て愕然とした。
絵が崩しすぎだ。
ファンでもない私が憤慨した。

往々にして、原作のある作品はアニメ化にすると絵が極端に変わったりすることが多いのだが、ちょっと最近のは目に余るものもある。
特にテレビで放映するアニメ。
デジタル処理とかには凝ってるんだけど、人間がいい加減というか人と背景がどうも不自然だったり、なんか微妙。
マクロスなんてあんな昔のアニメなのに今の物かと見まごう位の品質だったけどなあ。
その話は別として。
しかしアレではあまりといえばあんまりではないか。

公式サイトによると、こういうフレコミである。
『映像化不可能!』
日本アニメ界の常識を打ち破り、2005年、奇跡が降臨する!

そりゃ確かにTHORES柴本氏のあの描き込みはなかなか再現するのは難しいだろう。
しかしあれは奇跡が降臨するほどのアニメーションなのか?
背景や小道具がデジタルで美しくされるのかも知れない。
じゃあ人間は適当で良いのか。
今回BUCK-TICK「ドレス (bloody trinity mix)」を手にして、ジャケットイラストのラインの荒さとデッサンの狂いで私は買う気にはなれなかった。
あれ描きおろしか何かですか?
どっかの画像使い回しただけじゃないですか?
後輩が「あの紙めくればロン毛のあっちゃんだから勇気出して買って」と言っていたが、私にとってはそう言う問題じゃないのだ。
とてもしばらく買う気にはなれない…。

やっぱり音楽CDにとって、ジャケットはとても重要なんじゃないか。
ジャケ買いとも言うくらいで、その歌い手をよく知らないで聴いて見ようと思わせるにはジャケットの力も必要だ。
アニメタイアップ曲なんだから、アニメの絵がジャケットでも当然かも知れない。
でもせめてジャケット用なんだから、もっとクオリティの高い絵柄にして欲しかった。
あんな感じでもOK出しちゃうんだったら、BUCK-TICK自体のプロ意識も疑われちゃうんじゃないか。

だけどここまで怒ってるのは私だけなんだろうなあ…。
そしてこんな意見に両方のファンも怒るのかなあ。
でもちょっとショックだったんだ…。
考えすぎなのかなあ。
でもあの絵はなあ…。


かくして、CDを買おうと思っていたお金は喫茶フローモーションでコーヒー代に変わったのであった。
0421.jpg

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[ 2005/04/21 23:52 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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