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出口はまだ見つけられない。 

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一番新しいものです。「望まない萌芽」。
かなり感情が高ぶっていたので、こんなに強い赤を置くつもりはなかったのですが…。

ちょっとここ数日の間に色んな事で情けない事に直面し、怒りを通り越して考えすぎて自分への嫌悪にまで到達してしまっていました(笑)
仕事というか、アポのとりかた、謝罪の仕方、連絡の回し方。とにかくピントのずれまくってる対応をする大人が多い時間でした…
じゃあテメエはどうなんだと言われればそれまでです。だからそれも考えると、一番悪いのは自分の様な気がして…考えていると目眠れず涙を流す有様。

アートビジネスとかイベントとか、とにかく誰もが「アート」を身近に感じられるようになって、誰もがモノを創ることが出来る。それは良いことなのだけど。
『アート』と言う言葉が一人歩きしてしまい、なんでもそう言うくくりにすれば良い、クリエイティブって響きが良い、というだけのもの、
形骸化してきてはいないか。
少し責任感がなくなってきているような気がするのです。
勿論これは少し極論過ぎるかも知れません、とても真摯に、取り組んでいる方はたくさんいます。
そしてアートがそんな偉そうなものでもないのは確かです。
だけれど、あまりにも自由になりすぎると、クオリティの境界線がなくなり、勘違いすら生まれる。自分の作ったもの、言ったこと、やっていることに責任を感じなくなるケースがある。

だからずっと自分のやっていることが怖かった。垂れ流しだけはしたくない、レベルの低いものを晒すのは冒涜ではないかと始めたときから思っていました。
20才くらいの頃は零か百か、私の頭にはどちらかしかなくて、「凄く良い」か「全く評価の値無し」か、そうでなければ作ってはいけないような気がしてたのです。全くおこがましい話です(笑)
だけれど自分の作りたいという衝動は生まれ、だけれど自信は持てないままそれでも作って。有る段階まで行くと少しは評価されたとしても、私の作っているものは所詮紙くずだ、資源の無駄遣いですら有るかも知れない、見る側にも、この世界にも失礼にしかならないかも、そんな考えが浮かんでは消え浮かんではまとわりつき。

こうして、私の場合、他者への評価は結局自分への評価へしか繋がっていかないのですが…被害妄想というか、自意識過剰もいいとこです(笑)

いつもこのスパイラルにはまるとなかなか抜け出せない。
私は今行くべき場所を間違っているのではないか?やるべき事がそれているのではないか?
それでもその判断はやってみなければできない…私にはその予測をする能力はない…。
どうかそれが作品の垂れ流しに繋がってしまわないように。間違いに気付くことの出来るように…。




正直少し辟易していたので色々と主観だけを書きなぐってしまいました。読まれた方は不快に思われたかも知れません。お詫び致します。

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[ 2007/07/21 01:21 ] 制作に関する事 | TB(0) | CM(1)

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[ 2007/08/02 23:20 ] [ 編集 ]

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