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タブラ×ハンマーダルシマ  

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画廊喫茶チャオにてライブでした。
抽象画家の漆山豊氏の展示にあわせて
タブラ×ハンマーダルシマの調べ!!!

タブラは始めた見た!タブラのリズムを音楽に使われるのを聴いたことはあるけれど見るのは初めて。
ハンマーダルシマは全く初耳、ハンマー、と言うくらいだから、重厚なバチで演奏しそう?と考えていたら全く違う。
ハンマーダルシマは実に軽やかに、小さな木の棒で叩くと言うより軽くはじいて美しい高音を出す。部屋中に響くのだ。
タブラはまるで水の中にいるときのような低い音と、高い音は単語?を奏でているよう。何だか目をつむっていると母親のおなかの中でたぷたぷ言葉が伝わって来るみたい。手のひらと言うより指先でも叩く、こする、とにかく太鼓が歌っている見たいです。
この二つの楽器は、それぞれアイルランド地方、インドと異なる国で生まれた物だけれど、こんなにも美しく融合するんだ!
もう目が始終ハートマーク、うっとりした夜でした!!

妖精が見えそう。ケルト風でとインド風、きっと決まった姿なんてなさそう。こんな形をしているのかな。勝手に思い描いてみたら、音に合わせて踊っているよ。「音」って楽しいね!



耳鳴りと頭痛にちょっとやられてて、高い山に行った時みたいに圧がかかってるようなんだけど、とにかく今夜は行って良かった!!イイ物に触れ合いながら、いつもみたいに肩の力を抜いてCHAOSに挑もうと思う。余計な雑念は捨て去ろう。
帯広に早く帰りたいけれど、札幌もチャオがあるから楽しめてるよ。今年の冬は心穏やかにいきたいな!

画像は私のしょぼい携帯からなんで暗くて見づらいわ~!
写真1:ハンマーダルシマ奏者小松崎建さんとタブラ奏者中川秀彰さん
写真2:タブラは二つの太鼓から成る。左が高い音、右が低い音。
写真3:ハンマーダルシマは弦がたくさん!!なのにメロディがしっかりしている、不思議な楽器だ
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[ 2006/10/14 01:29 ] アート | TB(0) | CM(0)

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