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大丈夫。 

軽度難聴でした。
治すことはできないらしい。
悪化させないよう、定期的に検査を受けて労るしかないと言うことです。
予想していたとおりだったけど決定的に言われるとチョットだけショック。
本当は補聴器も考えたいけれど、両親も難聴なのでその事実を知ったらきっともっとショックだと思う。
糖尿になったことすら母はかなり罪悪感に囚われているようだから。
私が難聴になったことはかくしておかなきゃなあ…。
それに自分より先に両親に補聴器をプレゼントするのが筋だろう。
眼も定期検査行かなくてはならないのに、いい加減医療費で潰れそう。
完治しない持病ばかりそんなにいらないんだけどな。
14日、念のためにMRIを受けて下さいと言われた。
まあこれは間違いなく大丈夫だろう。

いまさら何が来たって怖くないよ。
大丈夫。

今日も休日出勤だったので少し疲れて、タロットの本を買った。
ああいうのは、中途半端に手を出したくないので自分では占おうとは思わないけれど
切り絵でカードのデザインを作ってみようと思います。
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[ 2006/03/10 23:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

絶望と恋と安息という衝動 

一時期、描きためていたスケッチブックが出てきたので色々と振り返った。
一番熱心に、がむしゃらに描いていたのは中学の頃だったか。友人Yと追い剥ぎ倶楽部なる漫画交換ノートを作り(これまたネーミングが素晴らしいではないか)当時はいわゆる漫画、テレビのパロディ等を回し描きしていた。自由帳からスケッチブックという物に切り替わったのもこの頃、色んな画材を知って夢を膨らませていた。
下手くそだったけれど、描くのが本当に楽しかった。
ギャグマンガが私の専門。本気でギャグ漫画家になろうと思っていた。しかしシリアスな絵が全く描けない。
反してYはガキのくせにやたら上手かった。だいたいヤツは二人で四コマにドラえもん漫画を描いても、私は原作に忠実な等身でのび太を描いているというのに、ヤツはやたらスリムな6等身くらいの静香ちゃんをわざわざヒザを曲げてまでコマに入れるというとんでもないヤツだった。
とにかく耽美な絵はずば抜けて上手かった。私の憧れだった。
しかし私を良く知るYは今でも会うたびに言う。
「あの頃のあんたはめちゃめちゃ。輝いてたね!!私は絵は上手いけどつまらない、才能は久保にまけるっててねーちゃんにいつも言われてたもん」
それはかなり言い過ぎだと思うが、実際私も、あの頃の私には追いつけないと最近よく思う。
自分で言うのも何だがギャグもシャレも冴えてた。(そっちかい)
絵を描くエネルギーも、超絶下手くそだったが何だか意味不明なほどの熱量だった。



私が何故あんなにもおどけていたのか
本当の私の歴史を知る人はいない
絶望とは裏腹に 私は人を笑わせることが好きになった


あの頃は本当に地獄のような日々だったのだ
ものごころついてから20になって家を出るまで十数年

私は何度 死のうと思ったか 殺そうと思ったか知れない
この家の血のスパイラルを
何処かで止めなくては

当然。この血縁をここで止めるため結婚なんてするものかと思っていた

借金。暴力。別離。
兄弟がいなかったから私は何時も一人布団をかぶって耐えていた。泣いていた。
幼い私には何もできなくて、力もなくてお金もなくて、ただただ自分の力の無さが口惜しくて仕方なかったのだ。

私は逃げた。

もうあの家に居てはいけないと思ったのだ。
離れなければ、時間をおかなければと。

そして私は彼女に出会った。

私の価値観は一転して、切り絵を真剣に取り組む様になった…。
私の生い立ちと、彼女の心は何時しかシンクロしていた。
あんなに濃密な時間は、今はもう手に入れることはできない…
彼女に出会わなければ
私は今頃どうしていただろうか

見ないようにしてきた全てに、目を向けだしたあの頃。
自我と向き合うことに気付き始めた。
二次創作、パロディ、何かの真似なんかじゃなくて、自分だけの、本当のオリジナル。本当の私を表せたら。
今はもう手元にない『開我』
自分では頑なにこんなのはダメだと言い放ち、だけど彼女は涙を流しながら素敵だと言ってくれた、私の思い出の切り絵。
他の誰が評価しようと 彼女に心底良いと思ってくれなくてはただの紙くずにしか思えなかったのだ。
憧れ・嫉妬・羨望・愛しさ ありとあらゆる感情が彼女への全てだった。自分へのコンプレックス故、それはどうしてもプラトニックな物でしかなかったけれど。
私のたった一度の恋…。
今はもう 再びあうこともないかも知れないけれど
彼女に出会わなければ今の私はいない。



あの頃思いもしなかった安息の日々を手に入れて
これ以上何を望もうとしているのだろう

安らぎを得て尚 切り絵を続けているのは何故だろうかと ふっと考えた
[ 2006/03/08 23:33 ] アート | TB(0) | CM(0)

ついにきやがった 

精密検査にひっかかった。
限界ラバーズの私の聴力。
仕方ないとはいえ

何故私だけ…

という言葉は言ってはいけないと思いながら。呟いてしまう私を袋だたきにしてください。




糖尿病の上に聴力までうばわないでーーーーー

他の人達となんらかわらない生活してきたというのに
私の何が悪いの!!!どんな罪を犯したの!!!!
えぐえぐ

木曜日再検行ってきます。つうかこの前言われた「聴力障害ギリギリ」意外に何を調べるってのさ。
どうせ聴力は下がってますの言葉だけなら行っても意味ねえじゃんかよ。なおしようがないんでしょ。

なんて少しやさぐれてます。
もういいや
マジで解雇5秒前
MK5
これ好きだなあ(笑)
[ 2006/03/07 23:32 ] 衣・食・住 | TB(0) | CM(0)



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