スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

最近の徒然 

0226.jpg


しばらく残業と休日出社で疲れていた…。つうか仕事じゃなくていずれも勉強会なのだが頭を使うのでよけいしんどいなあ(笑)一応お金になるからまあいいが(うちの会社には「残業はサービスではありません」「不払い残業は犯罪です」とまで書いてある…)正直以前と違ってお金より休む時間の方が大切なんだよね。(笑)全く現金なもんです。
疲れのあまり最近弁当とかもさぼりがちで、そのせいか血糖値は高め。左足の動脈硬化が高くなってきた。発症して5年、合併症くるなよ。来週からはもっとがんばんなきゃ。

①タカサカさんも画像を送ってくれたので載せてみる。近々帯広の別会場で、合同展としてこの間の展示物も飾ってもらえるみたい。本決まりになったら告知します。

②木曜は疲れてぼーっとして道路をわたっていたりして、2回車に轢かれそうになった。こわかった。
金曜も出勤時氷の上で2回滑って腰を強打。いたかった。
薬指を切り右手小指関節内出血がひどい…尾てい骨はまだ痛い。
朝からゲンが悪く案の定終業間際大ちょんぼをして自分になさけなくなり涙ぐむ。やっぱりワシは社会不適応者なのでは?
辞めたい。何もかも辞めたい。切り絵だけしていたい。
………

なんかもう疲れていたので、セブンイレブンで「北斗の拳完全版」を衝動的に買う。これジャンプ掲載時と同じカラーページが載っているので嬉しい。
帯、最高。ひでぶ!!あべし!!!うわらば!!!!
しかしケンシロウの「おあた!」を忠実に再現した神谷明ってやっぱり神や。(良いシャレだ…)

③旦那が数ヶ月前から一万円ずつ小遣いを貯めていた、肝心のブツが届いた。
「銀河漂流バイファムCOMPLETE BOX」
六万三千円なにがし!!!!!(笑)
これでも定価より25%オフで買ったから安いのだが…。
おめえLDも持ってるじゃねえかよ!!!!(笑)
芦田豊雄氏の絵の余りの変化にぶつぶつ言いながら嬉しそうに見ている旦那を見ると微笑ましい…みんな心にそれぞれの思い出があるんだよな。バイファムのOPはかっこいいから私も好きだ。
そういやワシの世代では芦田さんって魔神英雄伝ワタルが印象強いんだよね。ワシはシバラクさんが好きだった。昔からおっさん好みだったらしい
スポンサーサイト
[ 2006/02/26 21:14 ] 好きなもの | TB(0) | CM(0)

こんな感じでした 

0217.jpg


ちょっと仕事先でストレスが溜まって
バカにされながら人に使われるのはもううんざりだと
思ってみたけれど
自分一人じゃ何もできない

才能がないヤツはかわいそうだな

と私に言い捨てたあいつの言葉は真理だ


意気消沈して帰宅すると
先日の展示の際ライブカッティングの様子を写真に撮っていてくださったとある方がCD-Rに収めて送ってくれていた
すこしだけ元気出た。
3枚だけアップしてみました。こんな感じです。作者がブサイクなのは本当にゴメンナサイ。
改めて見て、才能もないヤツが何やってんだろうなあと思ったがそれ以上は考えないようにした。
私、なにうぬぼれてるんだろうな。


でも下書きのない紙を切っていくのも面白かったんだよな。
自分が面白かっただけじゃすまされないんだけどな。
BGMは私の好きなDEEP FORESTでした。
[ 2006/02/17 22:38 ] アート | TB(0) | CM(0)

それすらも糧に 

深夜帯広から札幌へ着いてから、しばらく気持が高ぶっていた。興奮して熱っぽく家人に色々と話すが、なかなか私の気持ちは伝わらない…(笑)夢のような時間。あんなに楽しかったのに何故二日とも切り終わった後あんなに頭痛がしたのかな。
どうでもいいが帰り帰宅途中のタクシーで運転手さんと会話、デカいカッターマットから切り絵の話になり「教えてるの?」ときかれたが「習ってもいませんが教えてもいません」と言ったら笑われた…しょせん私なんてこんなもんだ(笑)

目覚めてもまだ心は何処かにあって。
重い体をたたき起こして出社する。
なんだか空気がひどくキラキラとまぶしかった。
どうしてだか、涙が出た。
悲しくてじゃなくて、なんだかじんときた。

そしていつもの一日が始まる。

器用に立ち回れないけれど
今が精一杯だけど
やりたくなった時には全力で走ろうと思う。

私にできる事なんてたかがしれてるから。
[ 2006/02/14 21:13 ] アート | TB(0) | CM(0)

ありがとうございました! 

切り絵作品展~ST(R)AY~
そしてライブカッティング
来てくださった皆様本当にありがとうございました!
お名前をあげていきたいけれど御礼を言えばきりがない…
遠方から駆けつけてくれた方々
お仕事の合間に来てくれた方
花をくれた友人
最後までカッティングを見て下さった方
未使用の黒い台紙のアルバムを下さった方
そしてあんなにも喜んでくれたあの子良いお父さんができてよかったね。私はそれが本当に嬉しかった。
みんな笑顔で、いてほしい。誰も泣かないで。

ライブカッティングの意味が回を重ねれば重ねるほど分かってその瞬間の楽しみ方が分かってきた。
実は直前まで緊張しすぎて動悸がひどかった。どうしよう?どんな風に切ろう??失敗しないか?時間配分は?見る人は退屈なのでは?
なぜ こんなに憂鬱になるくらい緊張しているのに始めるのか…
ところが始めるとこんなに面白いことはない。
刃物が好きなように滑ってくれるのが楽しくて仕方ない。
色んな記憶がよみがえったり、うまく言えないけれど目の前の黒い紙が見えているようで見えていない。何か違う物が見えた。切り抜けば切り抜くほど千変万化の影達が私の想像しなかったカタチを描く。それは残すことはできないけれど瞬間瞬間がとても美しい。
できあがってしまえばもう魅力はない、作っているときの時間だけが命だった。そう言えばできあがりをカメラに収めてこなかった…
もはや自分だけの楽しみなのかも知れないが、それにつき合って下さった方々、ホントに感謝します。機会が在ればまたやりたいな。


闇を持ちながら、光を作ろうとしたがるこれも私なんだ。
[ 2006/02/07 23:09 ] アート | TB(0) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。