今日は誕生日なので、節目と言うこともあって久々に眼底検査へ。 糖尿病患者は網膜剥離による失明が心配なので、半年に1度は検査に行かねばなりません。(でもここしばらく行ってなかった…) 飛蚊症がしつこいくらい何年も続いてたり、視力も落ち気味だしちょっと心配になってきたので、紹介状ももらっていることだし思いきって行って参りました。 場所は札幌駅に最近できたらしいJRタワーとか言う普段なら全然縁のない場所の8階にあるらしく、ウロウロしながらまず廊下のバカみたいな広さにびっくり! 車2車線分はある(言い過ぎ?)くらいだだっ広い廊下の奥のエレベーターに乗って更にびっくり。 20階もあるのかい!! しかも8階の1フロアには歯科やら内科やら眼科やら、何だか色々入ってる…。 とりあえずいつもの如く眼底検査を済ませ、異常なしと言うことで安心してお金を払おうと会計へ行くと 会計は後ろの機械でお願いしますと言われる。 えっなにそれ!都会は今そう言うことになってるの! 銀行ATMみたいな機械に診察カードを入れると、金額表示されてお金を入れると領収書が出てきた……。 はああー、すんげーなー。ハイテクだなー。 でもこれで何かメリットあんのかね?人件費削減にでもなるの?受付も総合案内も会計もちゃんと人がいるのに更に機械にやらせるのね…。 ハイテクと言えば、先日それとは真逆の病院も見た。 夫を病院へ連れて行くべく、初めての土地なのでとりあえず地図で近場の病院を探して行った。 何件かあったが土曜なのでその日やっているのは個人病院で、全然わからないのでタクシーで連れて行ってもらったのだけど、入ってこれまたびっくりだ… 玄関ちいせー!受付窓口ちいせー!! 更に中も小さい!!!そしてジジババ(失礼お年寄り)ばっかりだ…!!! 最近の病院ならどんな個人病院でも初診だとまず紙に症状とかアレルギーとか既往症とか色々書かされて、熱も計るんだけど… 何もしないのかい!放置かい!!狭いので待合室からも昔ながらの古めかしい洗面器だったり器具だったりが見え、私達は一抹の不安を感じながら待った…。 そして診察の段階になったが… 医者が一番古めかしい!!!もう80いくつにはなろうかという、ヨボヨボした先生… アナタ何ノ動力デ動イテイルノデスカ…と問いただしたくなる位、はかなげな動きをしている……。 (大丈夫なんだろうか……!!) と不安げに見ていると、なかなかどうして問診も触診もさすが年季が入っているなあ、と唸らせるほどスムーズ。 最近の医者はこの触診が苦手な人が多いとも聞くが、この職業人のカンはやはり長年のキャリアが物を言うらしい。 おかげさまで、そこで3日分薬をもらって良くなりました。 もちろん薬も処方箋を薬局でもらったりなんかせず、その病院内の小さな窓口でもらいました。(笑) 今の病院はどこへ行っても先生がパソコンを前にして、ハイテクと連動して診察しているが、よく考えたら私らが子供の頃なんかそんな先生など居なかった。 むしろこのベテラン先生の小さな病院で事足りたし、そういった病院の方が頼りになった気がする。 私はここ数年、毎月病院に通い内科産婦人科歯科眼科果ては救急車の世話にもなってあちこちの病院を渡り歩いていたけど、いかにコギレイでハイテクな病院ばかり見てきてしまったかと実感した。 そんな病院だからと言って良い先生だとは限らない。 設備が悪くても、腕の良い先生の方がイイと言うことを私は今になって思い知らされた。 ………でもあんまりトシの先生も不安だけど……(笑)
やっとたましいももどってきて、日常に戻り青タンも治ってきました(笑) 今回はBUCK-TICK札幌ライブ参戦の裏話を。 セットリストなどレポもどきは後日SINA-TICKWEB(半永久的に工事中かと思った!)にでも載せます。 6月11日数日前から体調を崩していた夫を午前中近所の病院へ連れてゆき、帰宅後準備を始める。 しかし家から市民会館まで30分位なので、あまりバカっ早く行ってもしょうがない。 夫の晩ご飯に、カレイの煮付けとおかゆを作って私はいそいそと会場へ出かけた…(笑)(こういうのを鬼嫁いうのかしら!) 4時半頃会場へ到着。 おお、約6年ぶりの会場は、アルバムの影響もあってか久々に黒いのが多いぞ!!(笑) 私も真っ黒だが目立たないぜ!! しかも当日よさこいの賑わいと混ざって、大通は何だかとんでもなく派手な一角だった。 ででんと停まっているツアートラックの写真を撮って、とりあえず一服。 今回私は、先日詩歌を強奪させて頂いた裕樹さんに御礼を言わなければならない重要な使命がある! みんなぼとぼち並び始めるが、使命を果たすまで会場には入らないことにした。 だって指定席だから席は逃げるわけでもないし、金もないからグッズは今回買わないから(笑)急がなくてもイイのだ。 そうこうして会場外の灰皿の処にいると、5.60代のおばさまがどっかと座って一服し始めた。 そして私に尋ねてきたのだ。 「ねーえ、今日は黒いヒトが一杯だけど何かあるの??」ぶぶっ!黒い時代から遠のいているはずの今になってこんなお約束の質問をされるなんて!(笑) しかし周りには他のファンもいる。これは言葉を選ばねば! 「コンサートがあるんですよー(^-^)」 しかしこのおばさまはそれでは納得しなかった! なんと好奇心旺盛なことか、間髪入れずに質問を投げかけてくる!! 「へーえ、一体いくつくらいのヒトなの??」 「その人達のコンサートにはみんなこんな黒い服で来るの?」 「もう長いのその人達は?」 もういっそアンタもBUCK-TICKファンになりたいのかってくらいつっこんでくるのだ!! 単に暇だから話しかけてくるのか、まさかこんな真っ黒い集団の中で普通に世間話をすることになるとは思わなかった…(笑) でもおばさまは、最後に 「そうなのね〜ファンってうれしいね〜大事だねえ〜」 「楽しんで来てね〜」 と言って去っていった…。ちょっと始まる前からじ〜ん…!!! こうして会場へと突入するが、今回私の両隣は男性ファンだった。 左隣はたくましい系の男性が始終腕組みして聴いていて、 右隣はちょっと細めメガネオタク系少年みたいだけど、控えめにノリながら拍手も欠かさなかった。 なんか良いファンだなあ…(´▽`) 私はと言うと双眼鏡覗きながら拳をふりあげふりまわし、終いには泣きながら祈り始め自分のエンドルフィンでキリストの幻覚を見る始末。 お陰で帰宅後右の手の指は鬱血し青タンまでできていた。 それくらい、私にとって最上級のステージだったのだ…。 しかし、今回のライブは家が会場から近すぎたため、ライブが始まるまでの緊張感がなさ過ぎて、家にもすぐついてしまってさっき見たのは夢だったような気がしてしまい、なんだかあっという間の時間すぎた…。 やっぱり私にとってライブは、しょっちゅう行く物ではないから、列車なりバスなり時間を掛けて現地まで向かい、その道中テンションをあげ、帰りには思いをはせながらまた時間を掛けて帰ってくるというパターンが理想的なのだ! 家が近いのも善し悪しだ…正直つまらん!!! ともあれ、これからも札幌にいる間はせっかくなので色々見ようと思う。 10月には友人と薪能を見に行くことにしました。楽しみ! おっと、薪能は7月だった(笑)10月は某祭りがあるんだったわ!
ライブから帰りたてのほやほやです。 この興奮をどーにか記したいが た ま し い を も っ て か れ た ため いまはまだ書けません。 あやうくあっちの世界につれてかれそうになったことだけ とにかく記したい。 やばかった ほんとにやばかった あまりにすぐ家に着きすぎたため ほんとに夢でも見たんじゃないかと言う気が。 会場から近いのも善し悪しだ ひとこといおう 櫻井敦司 きみはほんとににんげんですか
さあ〜もう少しだぜ!!! バタバタでほとんど忘れかけていたけど、そうよ、そうなのよ! 私はこの日のために札幌に来る予定だったのよ!! 来るどころか住んじまったけどな!(笑)つ列に双眼鏡持った真っ黒なメガネチビが居たらそれは私です。 あ〜、た・の・し・み!! でも実は迷子になりそうで心配です。 だってまだヨソ者なんだもん!うふん!!(楽しみのあまり壊れている) 真っ黒いまま地下鉄に乗る度胸がないんだけどどうしよう…。 「なーにあのメガネチビブサイクな女!勘違いした格好しちゃって!」 と思われること間違いないのに着ていってしまう私を神よお許し下さい…って言ってもこんな時だけ許してくれるワケねーよなー。(つーか誰も見てないんじゃないか?ネガティブ自意識過剰) なんつーかこう、自分だけのテンションを高めるおまじないみたいなモノよ! 化粧で魔力を宿すみたいなモンなのよ!! (…私の化粧が公序良俗に反するって言われるかも知れないけど…) 話は変わりますが、 web拍手ボタンつけてみました。 そんなに何か言って欲しいのかと言われそうですが、ちょったした用とか、批判(ただの誹謗中傷はやめてネ)でも何でも掲示板に書くまでもないひとことなどはこうしたボタンを活用してもらえればと思います。 クリックだけでも可能です。 今は拍手を送っても何も画像がないですが、近々それ用にいくつか作ろうと思っています。 家が片づいたら、作業しますので、それまでお待ち頂けたらうれしいです。…あんまりいないか(笑) そうそう。6月5日にメッセージ送ってくれたヒト! 「秋にはいくわ!」って友達なんだろうけど誰だかわかんねーよ〜!(笑) 用の場合は名前ヨロシクね!(笑) とりあえず秋に待ってます、誰だかわかんないけど(笑)
都会の時間の進み方は早い様な気がする。 歩く人も足早だし、自転車は人と人の間をスイスイ縫う様に走っている。 一日が終わるのが早いような気さえしていた。 そんなめまぐるしい数日の中、ちょっとしたハプニングが起こる。 夫がへべれけになって帰ってきたのだ。(本人の了承を得て書いております。) 一応歓迎会と言うことで、元来酒はほとんど飲まない人なので一次会で帰ってくる様なことを言って出ていった。 ところが23時くらいになっても帰ってこないので、「ああ、楽しい飲み会なのかしら」と思っていた。 ところが23時半ころ夫の携帯から電話が入る。 聞き慣れない男の声…おいおい、もしや新手のオレオレ詐欺か?? と思ったとたん、なんと会社の同僚だというのだ。 「奥さんですか?実はご主人がちょっと酔っちゃって…ぼくらも飲ませちゃったのも悪かったんですが…責任持ってタクシーでお送りしますので…!」 ぎえええええ!ちょ、ちょっと待て、一体どういう状況なのでござるのですか!(この時点で既に動揺している) 「ちょっと収拾つかない状態なんですよね…」やっべええええ!こりゃえらいこっちゃ、一体どういう状況なのか、暴れてるのか死にかけているのか!? しばしタクシーを待つこと40分、一見若そうな男性の横には(あとで聞いたらウワサの課長だった。もっと丁寧に挨拶でもしとけばよかった。しええー)半死半生の夫が横たわっていた…。 「奥さんスイマセンね、僕らもね、ホントすごく感謝してるんですよ、札幌まで来てもらって…」 二人で夫を担ぎながら彼は言ってくれた。 ハイハイハイハイ、そう言ってくれるのはとてもありがたいですがもうこっちは来てしまったのだからどーでも良いのよ、そんなことより今はこのヒトどうしたらいいの〜!!! 玄関に担ぎ込むが、何より相手はほぼ意識のない酔っぱらい、死人同然で激しく重い!! なだれ込んでしまい夫は後頭部を下駄箱に打ち、私はメガネの蔓が45°曲がり、膝に擦り傷を負った。 後頭部…ヤバイ…大丈夫かァ! とりあえず課長には帰って頂いた。 さあ、これからが二人の(というか私の)長い夜のはじまりだ!!何となく知っていたこんな時どうするかの知識を総動員して、あわてず対処せねば。(内心大慌てだが) とにかく吐かせた。遠慮なく吐かせた。 こんな時は何が汚れようとも命の方が危険だ。(焦っているので日本語が少しおかしい) 仰向けにすると吐いたモノが気道につまって窒息する危険があるので、とりあえず横向きに。 意識はかろうじてあるが朦朧としてるので絶えず呼びかけた。 脱水症状が心配なので水を補給したいが受け付けない。 こりゃひょっとしなくても急性アルコール中毒に近いなあ。 やっばいなあ、事と次第によっては救急車呼ばねば…。 大方吐いたあと、苦しいのと体温低下で震えだした。 それこそ汚れてもどうでも良いので何枚も服やらなんやら掛けた。 そうこうして、3時間。やっと落ち着いたようなのでとりあえずそのまま眠らせたが、何より下駄箱に後頭部を強打したのが心配だったので、ヘンないびきでもかかないかどうか朝まで側にいることにした…。 ちなみにその間、横でプレステでバーガーバーガーをプレイして時間をつぶした。(結構余裕じゃねーか!!) しかし原因はなんだったのか?? 問いただすとどうも ちゃんぽんがやばかったらしい。 ビールジョッキ3杯→ワイン1杯→水割り一杯 大した酒量じゃないのだが、飲みつけないヒトだったし連日の疲れもあったんだと思う。 水割りで意識がなくなったらしい。そのあとのことは本人もどうやって帰ってきたのか覚えていないらしい…(笑) 私も昔それなりに飲んで吐いたけど、やっぱりちゃんぽんは厳しいよ〜。 私も強い方ではないので若い頃は結構吐いたなあ。 特にウイスキー系ははじめ麦茶のようにスッスといけちゃうがこれがヤバイ。 そういやズブロッカってさくらもちの香りしてアレもいけちゃうんだけどヤバイんだ! ともあれ、お互い良い経験でした(笑) でも飲まないヒトが飲んだなんて、それなりにイイ飲み会だったんだろうね。 ああ、単身赴任させなくてマジで良かった…(笑)
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