スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

時間に対する価値観 

毎日のように、先日の大きな列車事故関連のニュースを見る。
考えれば考えるほど、本当にいたたまれない。自分に置き換えると、あまりにも辛くて、涙が止まらない。


この話を聞くほど、自分が住む地域と都会との時間のギャップを感じる。
まず、列車があんなに分刻みで走っていることが信じられない。
そこは同じ日本なのか?
私が生まれてから住んでいた地域の交通事情を説明しよう。
北海道の農村地帯で育った私は、18まで列車という物に乗ったことがない。
そもそも中学の終わりまでバスにも乗ったこともない。
だいたいが自転車か徒歩で済ませようとするし、街に行きたければ車で済む。
子供(私が言う子供とは17位まで)が街まで一人で買い物に行くという状況もほとんどない。
列車など走る必要もないわけだ。
バスはおおよそ1時間に1本で、特に私の住んでいた田舎は終バスは夜6時だった。
「列車」というとこちらでは「鈍行」という呼び方になる。
今ではあまり使わなくなったが、普通列車はそれくらいゆっくりだ。
ちなみに駅員に「鈍行」というと「そんな物はありません快速です」とキレられるが、
ひいき目に見ても快く速いとは思えない。
やっぱり鈍行だ。

そんな北海道でも特急もあるが、ここで最も感じるのがいま話題になっている“わずか1分の遅れに対する感じ方”の差だ。
私もその農村地帯から150㎞ほど離れた地域へ独りで住むことがあり、良く特急で帰省したものだがこの区間は日常的に鹿をはねる。
はねると当然一時停止せねばならず、詳しくは解らないが乗務員の人が鹿をよけて列車に問題がないか、等調べるのに数十分かかることもある。
だがその遅れに対して、こちらの人間は別段不満を感じていないだろうしこの区間では良くあることと思っている。(まあ元々北海道人は悪く言うと時間に対してルーズとも言われているが)
これが同じ北海道でも札幌などへ行くと地下鉄はやはり分刻みで走っているので、便利なのかも知れないが私にはセカセカしてむしろ動きづらい。

最近では私の故郷の田舎でも、高速道路のようなものができつつあり、これでもっと速く目的地へつけると喜ぶ人も多い。
しかし、メリットばかりではない。
現に私の祖母の畑もいくらかつぶされ、その当たりにいた獣たちは消えていった。よく見られていた蛇も最近ではほとんど見られず、熊が多く出没するようになった原因はそれらの開発で人間と獣の境界線がなくなったせいだ。


時間はとても大切な物かも知れないが、たかだか1時間・数分の違いはそんなに重要なのだろうか。
問題はその時間を我々が本当に有効に使っているかであって、実際その短縮された時間で私達はどれ程の感動を覚えているのか。
だらだらと時間を無駄に消費しているだけでは、いくら時間を節約しても意味はない。
むしろ今回のように弊害が起きるだけだ。0430.jpg

スポンサーサイト
[ 2005/04/30 23:59 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

暗黒週間(去年は黄金週間てタイトルだったな) 

そもそも可能性は高いが、まだウチが行くと言われたわけではないので、取り越し苦労なので結果が出るまで考えないようにしようと決めました。
しかしそれでも心配にはなるのですが(笑)

物は考えよう、ポジティブに考えれば良い!
旦那は新しい仕事を覚えるので良い修行になるし、見知らぬ土地で生活するのはこの先ないかもしれない。
良い経験にはなるよね。
私は札幌への足がかりができるので、将来的に札幌で個展を視野に入れることもできるではないか!
もし違う人が行くことになっても、今のままのんびり生活できるわけだし。
いざとなれば腹も据わるのだ。
成せばなる、成さねばならぬ何事も!
昔の人は良いこと言ったモンだなあ!
じ~ん。

今日は休みだというのにのんびり寝すぎで何もおきませんでした。
強いて言えばたまご並んで買ったぐらい(笑)
世の中ゴールデンウイーク突入だけど、ウチは暦通りなのであんまり意識してないのだ。
むしろ毎年ばたばたしてるので来年からはブラックウイークと呼んでも良いかも知れない。0429.jpg

[ 2005/04/29 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

激動期へ突入? 

思えば昨年は5月6月は落ち着かない日々だった。
ノイローゼ気味になってきたので流石にもう辞めようと退職届を出した4月末、旦那の仕事が隣の市にきまり、引越・入籍をばたばたあわただしく行った。
5月末には引っ越し、6月1日から私たちは新しい生活をスタートさせたわけだが…。

また今年も同じかよ!
昨年も引越決まったのがたった1週間の間だったが今回もたった2~3日で真実味を帯びてきた。
夫が札幌へ一年程度転勤になりそうです。
繁忙のため助っ人派遣に一人本社から、と言う話なのですが…
会社は行ってくれる人がいればとても嬉しいと言うらしいのだがどうにもウチ以外考えられない…。
結果は近日公開。0428.jpg

[ 2005/04/28 23:59 ] 衣・食・住 | TB(0) | CM(0)

なにげない いちにち 

何だか心が乗らない。
そんな日もある。
外はあたたか。
風もふわふわ。
木の芽もほら、もうすこしで花開くよ!
だけど心は下向き。
一生懸命前を向こうとするけど
でも心は足下を見ている。

そんな日は
沈めばいい。
とことん沈んでしまえばいい。
風がふわふわするなら
浮き上がれる。
風がつよくなれば
もっと高く飛べるから。

0427.jpg

[ 2005/04/27 23:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

髪はなが~い友達(ふるっ) 

「深い暗い巨大な穴~♪」
なんでかどんどん逆行して聴いている私。
Mona Lisaもかっこいいんだけどなあ!
私は「愛ノ歌」が最高に好き。

今日は貧血最高潮でしたが履歴書置いてきやした。
一応赤いマニキュアを落として(笑)まじめな感じで行ってきました。
紙おいてくるだけだからどうでも良いんだけど。
あー受かればいいけどなあ…無理だなあ…1名だもんなあ。

紙と言えば
髪が伸びてきたなあ~…
そろそろ床屋に(笑)いこうかのー。
また1500円の所で。
でもあんまり短くするとはねるんだよね。
髪質悪いからやンなっちゃう。
しかしDoveは流石だよ!
びっくりだ!!

朝起きたとき寝癖がふわっとしている!
オー…ワンダフル…。

そんなわけで貧血気味なのでもう寝ます。
ゲルググ。(意味なし)0426.jpg

[ 2005/04/26 23:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

誰にでもどこでも起こりうるんだ 

貧血でしんどくて、出かける予定を明日に延ばした。
今日は大きな事故のニュースをやっている。
原因はまだわからない様だけど…
それにしても何故あんなに大きな事故に?
JRの対応の仕方も冷ややかすぎる気がするな…。

お腹イタイので今日のご飯はカレーうどんで適当にすましちゃった。
んがー。0425.jpg

[ 2005/04/25 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

宇宙から浦島太郎が見たふるさと 

また日がずれ込んでいますが書いておこう。

この日は私の実家へ行ってきた。
こんなに近いのにそんなにマメに行かなくても良いんだけど、寂しがるんだよなー、父さん母さん。
父ちゃんなんて行くと喜ぶのが良く分かる。
家族が一人増えて、嬉しいんだな。
男の子ができたみたいで、話し相手ができて。
お金では何もしてあげられなかった分、ホントは私も喜ばせてあげたいと思う。

実家へ行く前に、東にあるリサイクルショップまで足をのばしたのだけれど、すごく広い道路があるところにでた。
バカみたいに広い中央分離帯、バカみたいに広い3車線。
初めて見る場所だった。
なんか札幌のはずれに来たみたいな気がするぞ…!?
「帯広も東に来るとこんな未知な場所があるんだなあ」と、流石に元帯広人の自分にも知らなかった道路だった、と思った。

所が、あとで父親に話すとそこはかつて私の伯父が住んでいた近くで、私も良く知っていた道路だと知らされた!!!
「あのスーパーとか教会とか、保育園もあったべ?あそこだ」
ああ!ああ!いちいち最も、言われれば何となくそんな地形だった!
たった10年やそこらの間に、私のふるさとはやはり驚くべき変化を遂げていたのだ。
しかしあそこまで変わっていたなんて…。
気分は浦島太郎か、はたまた宇宙旅行を長時間して帰ってきた感じだ……。

父親もよく話すけど、父が20歳だった頃から比べれば、自動車なんてこんなに誰もが乗る時代が来るとも思わなかったし、建物も道路も、全く予想外に、驚くべき早さで変わったという。
私があと40年、70歳になった頃には、ひょっとして車が空飛んでたりするのだろうか。
そんなばかな、と思っても、実は予想外に早く世界は変化していく物だ。
それが良い事か悪い事かどうかは、解らないけれど…。
だけど、こんなに哀しいのはどうしてだろう?



ひゃー。
しかしこのままではまた日記ではなく昨日記、先日記になってしまう…。
しかしなぜそこまでして必死に遅れを取り戻そうとしているのか。
謎だ。0424.jpg

[ 2005/04/24 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ウイルスバスターズ 

この日付は嘘です。
今は24日です。
昨夜はマシントラブルで書けませんでした。
でも何だか一日開けると、左のカレンダーがぽっかり虫食いで口惜しいので書いちゃおう。
ただいま自分に“毎日書く”という縛りをしています(笑)。

朝9時頃、いつも通り普通にパソコンを使おうと立ち上げたときから恐怖は始まった。
立ち上がるけど、それからがいじょ~に処理速度が遅い。
まず普通1分ほどで繋がるメッセンジャーが(でもこのメッセもあんまり意味を成さないんだけどさあ…(笑))30分、1時間、さらに3時間放置しても繋がらない…
ネットも繋がらない。
なのでメールも開けない。
あげく何にも操作できない!!
しかし、どうもゆっくり、死ぬほどゆっくりながら作動しているようだが、このままでは100時間経っても何も起きない!!!

夜になっても状況は変わらなかった。
既に数度、強制終了を超えた最終コマンド(もはやCtrl+Alt+Deleteすら機能しない)
『コンセントを切る』
を実行するも、処理速度の気が狂うほどの遅さは変わらない。
このままでは本当に私のカワイイVAIOちゃんがお亡くなりになってしまう。
いや、それ以前にサイトから何からワシの全てのデータが吹っ飛んでしまう!!!!!
あまりのショックに死にかけていたところ、夫がテレビでニュースを見た。
「ウイルスバスターがお詫びしとるど!」
やはり貴様かウイルスバスター!
どうも以前から立ち上げたときの初期化が遅い事もあって、ウイルスバスターくさいと思ってたんだよう。
しかしテレビではお詫びしているだけで何が原因でどういう事態なのか説明していないので、対処の仕様がない。
凹んだまま朝を迎え、夫の無事なパソコンからウイルスバスターのHPへ飛んでもらった。
“ウイルスバスター使用者で23日7時33分から9時2分に行われたアップデートに処理速度が異常に遅くなるという不具合があった”ということらしい。
原因を解決する方法をそこで見つけ、何とか事態は回復、正常に作動するようになったとさ!

土曜だから休みでその時間に起動してない企業が多いかもしれなけど、むしろ休みだからこそ一般ユーザーとかの方が被害が多かったんじゃないかしら?
でもたまたま無事なPCがもう一台あったから良かったような物の、ニュース見てなくて、PCも一台しかなかったら、どうしようもないじゃん!
まあ、パソコンだから色々ハプニングはあるだろうけし、ウイルスバスターだってミスもあるだろうけど原因がわかんなかったからホントに泣くかと思った…。

まだニュース見てなくて知らないで途方に暮れている人がいたら、私電話で教えてあげたいよ!!0423.jpg

[ 2005/04/23 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

意志の弱さと腹黒さ 

昨日の日記を振り返る所から始まる。
ひょっとしたら私がよく見ていないだけで、本当はすごい美麗なジャケットだったのかも知れない(いや、実際5分程にらめっこしてたんだけど…)、もう一度確かめに行った方がイイだろうかと思い出してしまう当たり、いっつも自分の考えに何処か逃げ腰なんだよなあ。
もっとさあ、人が否定しても頑として譲らないくらいになれよ。
腹立ってくるぞ、いい加減自分のこういうところ。
こんなんじゃ通り魔にあっても最後は「私も悪かった」とか言ってしまいそうだろ。

実は以前一人で暮らしていたとき、同じアパートに2回不法侵入されたことがあるのだけれど、どうも自分の見に起きたことだと、あんまり深く考えない(良い方に解釈してしまう)傾向にある。
1度目は、裏のコンビニに一瞬買い物に行くだけだからと思い鍵をかけないで出てしまった時のこと。
数分後帰宅すると見慣れぬ靴。
なんじゃ!?と思い中にはいると脱衣場の洗濯機の所に隣の男が立っていた…。
男は平謝りに出ていくが言い訳をしていた。
「ステレオがうるさかったんで言いに来たら鍵が開いていたんで…」と。
なるほど、留守なのに鍵が開いていたら不審に思うわな。
“ひょっとしたら中で殺されてるのかも!?”とか思って調べに入ってくれたのかも…

しかしどう考えてもステレオはウチは大音量で聴きはしないし、前日など帰省の準備でステレオなんかつけちゃいなかった。
おかしいと思う点もあるけれど、自分が悪いような気がして「そんなに音うるさいですか…」とその後自ら聞かずにいられなかった。
2度目はたまたま調子が悪く会社を休み、昼間ベッドで横になっていた時。
ガチャガチャと鍵を開ける音がし、どたどたと男が入ってきた…。
寝ていたのでベッドからは白ジャージの足くらいしか見えなかったけど奴は私がいることに気づいたからか、すぐ出ていった。
これもかなりびびった。
……だがそれも自分が前日鍵をかけ忘れたて、隣の人でも間違えて入ってきたんだろうか、とか考えて落ち着かせた。
しかし6時間程後、流石に気味悪くなり警察を呼んだがもう今更で、大家に話し鍵をもう一個つけてもらったわけだが。
(しかし大家によると、引越の度鍵は替えていなかったらしいので、もしかしたら前の住人なのかも知れない)

本当は、誰もが言うように危険な話なのだけど、頭では解っていてもどーしても自分が悪いような気にしてしまう。
なんでだろうな。
流石に自分でもイライラするというかむかつくんだよな。
腹の中でも「なんだよ!ばかにしやがって!」とか「そりゃ違うだろ!」とか思っても、会話では自分が一番バカで間違ってる様な方向に持っていってしまう。
性格悪いよな。ホントに。最悪。


だけど自分の周りの人間やネコを傷つける奴には容赦しない。
ウチのネコ虐待とかして見ろ。
棘バット持って殴りに行ってやるぞ、まじめな話。0422.jpg

[ 2005/04/22 23:41 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

本当にそれでいいのか? 

今日のテーマはアニメとも音楽とも関係あるかも知れないがあえてカテゴリはアニメにした。

今日は昨夜半から雨から雪に変わり、外はぐちゃぐちゃだったが、一念発起で昨日予定していたとおり街へ出た。
何って?X-FileDVDとBUCK-TICK「ドレス (bloody trinity mix)」 を買いに。
買おうとしていたCDをジャケットで断念したのは初めてだ。


何だよアレ。
純然たるファンは気にせず買うべきか?
いやむしろ。ファンだから問いたいのだ。
あんなジャケットで良いのか?

今回はアニメ「トリニティ・ブラッド」のOPとしてもう10年前の曲「ドレス」が採用されたわけだが、イメージとしては悪くないし、細かいことは解らないがかの小説について調べる限り、世界観としても共通した物はあるのかも知れない。
一度読んでみようかな?とも思わせる作品だ。
だから今回のタイアップは、よくあるやみくもなアニメタイアップではないと思っている。
むしろ歓迎すべきか。
「トリニティ・ブラッド」に関して詳しくは知らないが、以前書店で見かけたとき、THORES柴本氏のイラストはなかなか耽美系で描写も細かく、嫌いじゃないな、と思った。
しかしその後公式アニメサイトを見て愕然とした。
絵が崩しすぎだ。
ファンでもない私が憤慨した。

往々にして、原作のある作品はアニメ化にすると絵が極端に変わったりすることが多いのだが、ちょっと最近のは目に余るものもある。
特にテレビで放映するアニメ。
デジタル処理とかには凝ってるんだけど、人間がいい加減というか人と背景がどうも不自然だったり、なんか微妙。
マクロスなんてあんな昔のアニメなのに今の物かと見まごう位の品質だったけどなあ。
その話は別として。
しかしアレではあまりといえばあんまりではないか。

公式サイトによると、こういうフレコミである。
『映像化不可能!』
日本アニメ界の常識を打ち破り、2005年、奇跡が降臨する!

そりゃ確かにTHORES柴本氏のあの描き込みはなかなか再現するのは難しいだろう。
しかしあれは奇跡が降臨するほどのアニメーションなのか?
背景や小道具がデジタルで美しくされるのかも知れない。
じゃあ人間は適当で良いのか。
今回BUCK-TICK「ドレス (bloody trinity mix)」を手にして、ジャケットイラストのラインの荒さとデッサンの狂いで私は買う気にはなれなかった。
あれ描きおろしか何かですか?
どっかの画像使い回しただけじゃないですか?
後輩が「あの紙めくればロン毛のあっちゃんだから勇気出して買って」と言っていたが、私にとってはそう言う問題じゃないのだ。
とてもしばらく買う気にはなれない…。

やっぱり音楽CDにとって、ジャケットはとても重要なんじゃないか。
ジャケ買いとも言うくらいで、その歌い手をよく知らないで聴いて見ようと思わせるにはジャケットの力も必要だ。
アニメタイアップ曲なんだから、アニメの絵がジャケットでも当然かも知れない。
でもせめてジャケット用なんだから、もっとクオリティの高い絵柄にして欲しかった。
あんな感じでもOK出しちゃうんだったら、BUCK-TICK自体のプロ意識も疑われちゃうんじゃないか。

だけどここまで怒ってるのは私だけなんだろうなあ…。
そしてこんな意見に両方のファンも怒るのかなあ。
でもちょっとショックだったんだ…。
考えすぎなのかなあ。
でもあの絵はなあ…。


かくして、CDを買おうと思っていたお金は喫茶フローモーションでコーヒー代に変わったのであった。
0421.jpg

[ 2005/04/21 23:52 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

これで何度目だ! 

またライブ行く夢見た…。
私の実体はもしかしたら夢世界で行動している方なのかもしれん……。
黒い服をずるずる引きずって飛行機に乗っていた。
札幌へ飛行機でかよ!
ここはどこだよ!
そして何故か飛行機が欠航になって、急遽バスで移動することになり、チケットを大急ぎで買っていた。
さらに何故か夫ではなく親に「今夜は帰れない」と電話していた。

もう楽しみなのか、義務感になってむしろ精神を圧迫しているのかわからんなくなってきた…。
愛しすぎてときどき憎いんです。



しかし『buck-tick』→『VELVET EDEN』→『菅野よう子』→『SOFT BALLET』→『buck-tick』
何かがおかしいこの聴き方。
ちなみに今日は「ドレス」のトリブラバージョン発売日だったんだけど、明日旦那のX-FILEの週間DVDを買いに行かねばならんので、一日遅れで明日買おうと思う。
あんまり力入ってないのか?(笑)
焼き直しみたいなカンジだしなあ。
いや、リミックスなんだろうから音は気になるんだけど、どーもアニメタイアップ曲てのが気にいらんらしい…(笑)
あとの4曲もlive版だから気になるけど、欲を言えば「ZERO」じゃなくて「青の世界」を入れて欲しい。
それはあり得ない!まずあり得ない!!
「このまま~雨になればいいっさ~♪」
ところで明日雪って話ですけどほんとですか。
0420.jpg

[ 2005/04/20 23:45 ] 好きなもの | TB(0) | CM(0)

ビンボー性のこだわり 

6月に久々にライブ参戦する話は何度も書いたかも知れませんが。
そもそも、ビンボー性で自分の物をすぐ買う決断ができない性分だった私は、今になってもまだ買うべき物を「買わなくても死なない」という理由であきらめることが多い。
だがしかし、流石に年に2回くらいしか衣装を買わないとなると、例えお洒落をする気がないといえども、レパートリーがなさ過ぎる。
異国に出かけるには(私にとって札幌とは既に異国なのだ)あまりにも寂しいという物だろう。
そんなもんで、一大決心した私は先日よそ行きの真っ黒い服を(またか)物色するべく
リサイクルショップへ行った。
ちなみに私が黒にこだわるのはこの色が好きだからだけではない。
総じて、黒や白は人を選ばないので私のようなセンスのないちんちくりんのブサイクでもさほどヘンではないのだ。と信じているのだが。まあこの時点でセンスがないか。

普段買わないからこそ買うときはやたらとこだわる。
一人なら数時間はウロウロする。
好き嫌いも激しい。
より品質がよく、デザインがよく、派手すぎず地味すぎず、素敵だと思っても自分にあわないものは買わない。
そんな中から、選りすぐりのリサイクル黒シャツ2着が400円、リサイクル黒のシースルー上下で2000円であった。
久々に大枚をはたいたのであった!

そして本日、陽気に浮かれ自転車解禁で、まともな洋服店にふらりと入ってみた。
腹の中で私は高らかに笑っていた。
「ふはははははははははは!!」
どうじゃ!こんなまともな洋服屋でもあの値段より安くワシに合う服はなかろう!
ほほほ。
そーよ。
こないだのリサイクルショップでもゴージャスな感じのマダムだってデーハーな服を何枚も買っていったし。
化膿姉妹だって質屋で調達してるかもしんないじゃん。
みんな、自分の目を信用しすぎるな!
どこでいくらで買ったかなんて、意外とわかんないもんだ!!
0419.jpg

[ 2005/04/19 18:44 ] 衣・食・住 | TB(0) | CM(0)

たかが攻略本されど攻略本 

ホットミルクでカフェオレを作ってみたところ、懐かしい味が!
昔スケート大会とかスキー学習の時、PTAの母さん方がでっかい給食鍋みたいなので作ってくれたコーヒー牛乳の味がする~!
牛乳の割合が多くて、ほんのりコーヒーの香りがするけどあんまり甘くなくておいしい。
オリゴ糖も体に優しい甘さです。

サガフロンティア・リュート編もいよいよ大詰め。
というかまだ一人目なんですが(笑)
解体真書ないとやっぱ無理無理!
進めないよ!
進めないこたないけど、アイテムを漏れなく手に入れたくなると、もうダメ。
結局自力でできなかった(笑)
裏解体真書読んでいて思ったのだけど、制作段階での設定もすごく細かく作り込んであって、ゲーム業界って本当にすんごいなあと感動した。
特にアセルス編!
以前プレイした時も、友人からのフレコミで(笑)、真っ先にアセルス編を遊んだのだけれど、話が重い。
とても深淵。
白薔薇とアセルスの関係が何とも言えない。
せつないわあ~(;△;)
ゲームって、色んな人の素晴らしいアイデアがあって作られるんだな。
面白そう、なんつって安易に就職できる仕事じゃないよ!
もはや攻略本もただ攻略するための本じゃあないんだね。
なんかすんごいなー。じーん。


あーでももうリュート編でもうお腹いっぱいだ…。
オイラにゃあと6人も気力がもたん…!!0418.jpg

[ 2005/04/18 23:20 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

愛すべき喫茶店 

大風邪ひいて寝込んで以来、なかなか体力が戻らず、平日はほとんどヒッキーでした。(高熱を出したあとにトシを痛感します…)
週一で行っていつも長っ尻になるアート喫茶も、しばらく御無沙汰になってしまったわ…
明日あたり久々に行こうかと思いきや18・19連休らしい。トホホ。
あんまり行かないと情報が入らないし、忘れられちゃうわよ(笑)


そんなわけで私は喫茶店文化が好きだ。
のんびり考え事もできるし、音楽に耳を傾けるのも良し、マスターと仲良くなれたなら、知り合いも増え色んな出会いもあって、何気ない世間話もできるしマニアックな情報も入ってくる。

私が喫茶店に足繁く通う週間ができたのは、大学時代「三我展」を計画した時だ。
ポスターを作ってみたものの、さてどこに飾らせてもらおうか?
画廊・画材店・大学はもちろん、本屋…。
もっと他によさげな所はないかと知人に聴いたところ、ある画廊喫茶を紹介してもらい、ドキドキしながら電話をして、一人向かった。雪がちらちら降る夜のことだった。
一階は老舗のジャズ喫茶。まだそんなことも知らなかったけど。
中に入るとコーヒーの香りがし、暖かさにメガネが曇った。
左手に小さな画廊スペースが確保してあり、席には数枚の絵が飾られてあった。客はその時誰もいなかった。
とりあえずおっかなびっくりマスターに趣旨を話し、ポスターを見せる。
何か頼んだ方がいいかと思い、オムライスを頼んで、窓際でおずおずと食べた。
『そんな所で食べてないで、こっちへおいでよ』
ヒゲを蓄えラモスの様な長髪パーマのマスターが、カウンターへと声をかけてくれた。(後から聞いたが天パらしい。)
それが始まりだった。

彼自身が画家で、本当に博学で色んな事を教えてもらった。窓際の絵も彼の作品だった。
まず私はたかだか二次創作あがりで、切り絵だってなんとなく続けていた位で、アートのアの字も良く分かっていなかったし、今思えばよく三人展なんか恥ずかしげもなくやろうとしたものだ。
彼の歯に絹着せぬ芸術論や頑なな持論に、足が遠のいてゆく客もいたが、それが常連の心地よさでもあった。
私も何度も叱咤され、自分の無知さにただただ恥ずかしくなって、行くたびに胃が痛くなっていたが、何故か自然と足はそこへ向いていた。
怒られることもある、あきられることもある。
だけどそれが何よりの私への励ましだった。
コーヒーが苦手だった私に「芸術家がコーヒーが飲めにゃダメだ。喫茶店で一番安いのはコーヒーなんだ。コーヒーが飲めなきゃ情報がはいらんぞ」と修行させてくれたのも彼だ。
下のジャズ喫茶のマスターは、彼の大恩師で、上と下は簡単に行き来できたのだが、こっそり下でミルクティーを飲んでいる私を発見して、冷ややかな目で見ていたことがあったっけ(笑)
『これからイラストレーションで攻めていくのか、手工芸で攻めていくのか、そこがポイントなんだ』
『やるからには値段つけないと足下見られるぞ!』
……
時間は流れ、私が勤めだし、忙しさにかまけ制作も滞り、そんな後ろめたさからか少し足が遠のいた頃。
久々に訪れた日、マスター自身が制作に専念すると店を閉めると言った。
握手をしてもらったが、その時の私はどうにも自分が情けない気持で一杯で、マスターの目を見ることができなかった…。

哀しいかな、不景気も左右して田舎では喫茶店は少なくなっている。
こじゃれたカフェは増えてきているが、友人と語らう場所程度で、情報源にはならない。
美味しいメニューも私には本当はどうでも良い…。
以前は芸術・文化は喫茶店が発信源だった。
一人でも創造はできるし、本や音楽からでも刺激はされるけれど、やはり血の通った人間との対話から生まれる物自体を、私は「アート」と呼びたい。

私がこよなく愛したあの喫茶店は、どんな美術学校よりも重要なものを教えてくれた。
今でも残るあの一角は、私の原点なんだ。

偏っているかも知れないけれど。0417.jpg

[ 2005/04/17 23:11 ] アート | TB(0) | CM(0)

嫌よ嫌よも好きよのうちか? 

昨日後輩ふるふるが、ダビングをお願いしていたVELVET EDENを、“ラジカセが壊れました~”と言って既に5時頃だったにもかかわらず届けてくれた!(><)
いつもすまないねえ…
しかもビデオまで!!(笑)
やあ、ありがと~!
こんなん今となってはこんな片田舎じゃ手に入らねーよ!
一応VELVET EDENあたりはヴィジュアル系に該当していたんだろうけど、正直私はヴィジュアル系には少々アレルギー反応があるので苦手。
だけどMALICE MIZERを札幌ライブで最前列で見てしまったり、嫌いなのか好きなのかが自分でも良く分からない。
いやいや、もともと中学時代耽美中毒だったり、宝塚が好きで高校時代見に行っちゃったり、(しかし高校時代は谷村新司も見に行った…)そんな過去がある自分としては惹かれるのは当然か。
MALICEは舞台や芝居同様、エンターティナーとして見ていたので、ファンとかそんな感じではなかったのだけれど。

VELVET EDENも、ヴィジュアルや詩より、音に惹かれちゃったらしい。
ヘッドホンで聴くとパチ屋の通勤風景を思い出すなあ!(笑)
夜中12時頃裏通りをこんなん聴いて一人徒歩で帰宅していたなんて、今思えばかなりデンジャラスじゃないか。
5年前にふるふるに借りたときは「人形娼館」だったけど今回は「Street of ALICE」も貸してくれた!うへへ。
こっちの方が声にエフェクトかかってなくて聴きやすいのかな?
…てかふるふる、随分キレイに保存してあったなあ…(´Д`;)
うーん見習わねば…(笑)
傷つけてはマズイと思い、ちょきん魚タオルにくるんでおいた。
やっぱり黒い布とかにくるむベキデスカ?0416.jpg

[ 2005/04/16 23:33 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

シンクロしてゆく 

新型ドラえもんを見ていたく感動した(笑)
たぶんいろんな人が感想書いているだろうから、ワンクッションおいて書こうと思います。


「幸せの黄色いハンカチ」が放送されていたので、何となく旦那と見ていた。
昔見たこともあったが、そのときは武田鉄矢の下品な演技や言葉遣いが不快なだけだった。
子供だったんだな。
今改めて見て、ただただ涙を流していた。
いろんなものがシンクロした。
よく知る地名や、記憶にうっすらと残っている懐かしい情景もそうさせたが、夫婦の絆や男女の縁や、メッセージがこんなにも強い作品だったかと、痛感した。
今だからそう感じることができる。

現代はとても貧しくなっている。
つきあってみたけど別れた、とか、紙切れ一枚で結婚したり離婚したり。
家族を殺したり。無関心だったり。


あの映画にでてくる時代背景は、ちょうど父や母が出会った頃かその後ぐらいに思う。
当時、人々は生きるのに追われていた。
だからいつかは支えを必要として、夫婦になって家族を作りたいと願ったのだ。
私たちの住む時代は、一人でいても何不自由ない、むしろ他人といると窮屈だと感じてしまう。
こんなにも裕福で、貧しい。

高倉健演じる男が、父とひどくイメージがだぶってしまい、胸が痛んだ。
父もただただ古い男で、不器用で、拳に訴えかけることが多くて、だけどとても一途で純朴な人間なのだ。
あの当時の男たちはきっと父のような男も多かったのだろうな。
だけれど、必死で生きていた。
そして母と出会ったのだろう。
いろんな話も聞いている。
いいことばかりじゃない、悪い話の方が多い。
私が生まれた背景も。
だけど、強い絆があった。
確かに我が家はDVのようなこともあった。
だけれど、絆は人一倍強い。必死で生きてきたから。


私は「ともに白髪の生えるまで…」という言葉が好きだ。
私にとって男と女が一緒になるとは、好きとか愛してるとか、そんな軽々しく言葉には出すものでもなく、彼氏彼女とか男だから女だからとか、そんな次元ではない、家族になる事なのだ。
昔からそう思っていた。
つきあうなら、そんなつきあい方をしたい。
楽しい時間を共有するというより、辛く苦しい時間を支え合う関係でありたい、と。

「幸せの黄色いハンカチ」には私が望むあり方が描かれている。
古くダサいアナクロな映画だと思わず、是非一度見てみてほしい。0415.jpg

[ 2005/04/15 23:54 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

しごとごとごと~見ているウチに~♪ 

あー今日は何だかちかれました…
歩いたし神経使ったし外は寒かったし、久々にへとへとです。
面接に行ってきたのですが、すごく働きやすそうな環境でしたが休日の形態と諸々条件が妥協できなかったのでちょっとダメです。
一人ぐらしじゃないから、勝手なことはできんしね。
昔ほどせっぱ詰まってないから、多少は譲らない部分もでてくる。
「職歴をみる限り、ウチみたいな所に来なくても…」と言われたけど、もう良いんです。
扶養からぬけにくいので、パートを捜してるのです。
月5万5~7万ラインで働けるところ。
切り絵売り歩けともよく言われるのだけど、何かいい方法はない物か…。
なんていっつも言ってるな(笑)

とりあえず月1で通院していることもあるので、あまりはっちゃ気になっては探さない。
今の環境に感謝。

0414.jpg

[ 2005/04/14 23:59 ] 仕事 | TB(0) | CM(2)

サメガレイを3倍美味しく頂く 

晩ご飯にカレイを煮付けた。
劇的にうまかった!!!!!
その名も「サメガレイ」!
昨日半額になっていたので、気になって買ってみました。
正規の値段じゃ3切れで980円。
ハア?
買うワケねー!
でも半額になっていたので珍しいし買ってみました。
サメと言うくらいだから、きっとフツーのカレイより脂がのって旨かろう。
サメガレイの調理法をネットで調べてみるが、のってない…
まあカレイの仲間だろうから煮付けてみよう。

うめー!なんじゃこりゃ!!
コラーゲン!コラーゲンが!!
ぷるぷるぷるぷる!!!!(プルツーではありません)
フツーのカレイより身が柔らかく、厚さにして3ミリはあろうかという脂身の層!
だが脂っこくない!
良い買い物だったなあ~。
ババガレイとかより断然ウマイよ。

私は美味しいものを食べるとついもだえる癖がある。
「誰か!誰か助けて~!!」
そして何故か助けを求めてしまうのだ。
激しく喜びながら食べるとフツーの物でも美味しく感じる。
私が良く食べるのは鮭茶漬けだ。
小どんぶりにご飯少々、焼き鮭をのせて熱いお茶を並々に注ぐ。
そして激しく喜びながら頂く!
なんだかだんだん旨くなってくるではないか。
小料理屋等でやると、運が良ければもう1品サービスしてもらえるか、若しくはうざがられるかどちらかだ。
バクチ好きな方は是非おためしあれ。
効果の程はご自分で判断なさってください。
相変わらず責任は持てません(笑)


旨さにもだえる私に反し夫の言葉は
「うま。」
リアクションちいせー。

0413.jpg

[ 2005/04/13 23:50 ] 衣・食・住 | TB(0) | CM(0)

所詮暇つぶしだ 

このカテゴリーだけ見ていると遊んでばかりいるおバカさんのようだ…
実際そうなのか(笑)

久々にゲームを復活。
今時ポケットステーションなんてやる人はいないだろうが、当分一日中家にいてさびしん坊の今こそやるべきだと思い「どこでもいっしょ」を始める(笑)
前回「ぼたもち」と名づけたので今回は「たくあん」にしてみた。
すぐに飽きたので、夫のゲームを引っ張り出す。
喰わず嫌いでまだ手をつけていなかった「ファイナルファンタジーⅧ」をやってみた……。

瞬殺で飽きた。

ああ、私はロープレは2等身くらいのキャラが左右上下スクロールでちょこちょこ歩くのがいいんじゃあ~
8等身(そんなにないか)キャラがするダッシュようなRPGは苦手じゃ!
つくづく頭が昭和でとまってる。
今思えばファミコン時代は新鮮で良かったなあ。
あの荒い画像でも、かえって想像力をかき立てられて、ゲームをしていても“遊んでいる”感じがして楽しかった。
今はどんどん画面もキレイになって、キャラクターもなめらかでともすれば本物の人間のようだ。
良かれ悪かれ、ゲームは既に遊びじゃない…。

新しいドラクエは多分一生手をつけないだろう。
あれじゃすっかり鳥山アニメそのものじゃないか…
テクノロジーとしては画期的なんだろうけれど、私は別にもう進歩しなくてもいい。
今のままで十分だ。


そんなこんなで最終的に「サガフロンティア」を再びプレイしだした(笑)
これおもしろいんだけど7人も主人公がいるから絶対飽きるだろうなあ…
「どこでもいっしょ」はどうなったんだ。(笑)0412.jpg

[ 2005/04/12 23:48 ] ゲーム | TB(0) | CM(3)

ペンタブレット苦手じゃあああ 

最近はスケッチブックにシャープペンではなく鉛筆でザカザカ何枚も描いてたりする。
音楽を聴いてたりすると、曲の早さにあわせてビジョンがアニメーションのように変わっていくので、なんだか描き込みをあまりせずに、何枚も違う構図を描いていたりする。
時によっては一枚の紙にいつまでも鉛筆でぐりぐり描き込んだてたりする。

ペンタブレットはやっぱり私には向いてないなあ…。
鉛筆の、何度も何度も描くと真っ黒になるあの黒鉛の感じと紙のすり切れ具合が好きなので、パソコンで描くとなんだか物足りない。
そもそもペンが滑ってタカラの「せんせい」みたいで描きにくい!!(笑)
何でみんなあんなにキレイに描けるんだろう???
私が描くと思った方向にペンが進んでくれなくて、カクカクした線になるのでこんなに私へったくそだったか!?と愕然とする…。
けっこう練習したけど間違いなく私はこれキライだわ(笑)
とにかく、アナログで右手を真っ黒にして描く方が楽しいんだな。
切ってしまうと黒い紙のシンプルな線になるので、私の下描きはだいぶんイメージが違うと思う。
鉛筆のグラデーションを作るのも好きだったりする。
その段階の絵は、多分人にはもうあまり見せることはないんだろうな。

当分切るより描き込む方が楽しくなってしばらく完成をみないままだわこりゃ(´Д`;)0411.jpg

[ 2005/04/11 23:50 ] 制作に関する事 | TB(0) | CM(0)

ゴスい物を見ていたらサイバーな物が恋しくなった 

車の6ヶ月点検とタイヤ交換に行ったら思ったよりかなりお安く上がったので、その分古本屋で物色。
本当はトリニティブラッド原作でも探そうかと思いきやどこの書店から出てるのか忘れて探せなかった…(笑)
これは手を出すなとの神からの啓示か。

代わりにといっては何だが、かなり以前から気になっていた漫画が目に付いたので2巻買ってみた。
木城ゆきと「銃夢LastOrder」である。
「銃夢(Gunnm)」は浪人時代偶然手にとって読んでみたらはまってしまい、大学に入って全巻集めた漫画。
(そういや喫茶店のマスターに貸したっきりそれっきりになっちまった…集め直したい~)
全9巻で、「LastOrder」はその続編にあたる。
世界観はサイバーパンクだけれどけっこう認知心理学とか精神世界にも通じている。
クズ鉄町と空中都市ザレムを巡って戦うマシンボディのガリィ、求めるのは強さ。
彼女の強さは科学の粋を集めたバーサーカーボディと、過去や出会いや別れがもたらすもの。
体がマシンであっても、脳がチップでも人間であるのか?
人間の定義は?
弱さと闘いながらそれでも何故生きるか。
強靱な強さを持ちながら迷い生きるガリィ。
それには答えなどないのかも知れない、読みながら考えてしまう所にこの漫画の魅力があるのかも。
癖があって苦手な人もいるかも知れない絵柄だけどキャラがいい味出してるよなあ。
プリン大好きイカレた天才科学者ノヴァ教授、美形のくせに弱っちくて鼻水垂らしちゃうけどごくたまに強いケイオスとか、ガリィレプリカのゼクスもイカス。
どいつもこいつも悪役のくせにどこか憎めない。
ある意味収集つかない世界。
勧善懲悪好きのアメリカ人とかには受けそうにないなあとか思いきやジェームズ・キャメロンが「バトル・エンジェル・アリタ」と言うタイトルで実写にするらしい(笑)マジで?
2007年公開予定だそうです。
気になるっちゃあ気になるなあ。
心配だ(笑)

「LastOrder」はけっこう前に気づいて、読みたいけどどうしようと思っていて、たまたま今日は2冊あったし買ってみた。
これで完結かと思いきや
今調べたら7巻まで出てやがる!!!
果てしない!果てしない~!!
こうして我が家には中途半端な本が増えてゆく…
0410.jpg

[ 2005/04/10 23:39 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

今だからこそ暴露します 

アルバムを聴きすぎて「やっぱり昼はチャーハンにしよう」と言うところを間違って
「やっぱり昼はキャバレー」
と言ってしまったことはmixiの方に書きましたが。
昨夜茶碗洗いながら「♪夜の底の~キャバレ~」なんて歌いまくったからだ…


夜は外で久々にお蕎麦を食べたときのこと。
旦那の茶そばを見て、釧路の蕎麦は緑色だったよね、という話から「東屋」という釧路のそば屋の話になり、私はちょうど1年前の事を思い出した。
会社のお偉いさんがやって来た時、東屋へみんなで蕎麦を食べにいった日…。
あの頃は今思えば言うのも躊躇っていたがやっと整理がついたので暴露する。
私は一年ほど前まで某学習塾の釧路支部で契約事務として身を置いていた。
結局1年足らずで辞めた事になるので、でかいことも言えない。
だが冷静にに考えれば考えるほど劣悪な環境だった。
あれが子供達を教える教育の場だなんて、舞台裏をのぞけばあんなもんだ。
専任講師男性4人に事務の私1人。
初めは日曜休日という話が数ヶ月で休みは変動制になり、週一どころかすっかりバラバラの休みになった。
まあそんな事はどうでも良い。
そこのトップの本部長とやらが、かなりクレイジーだった。
言うなれば暴力団だ。
とにかく色んな事があったけど、なかでも、それはやりすぎ何じゃないかと思ったのは、若い新任の講師へのいじめのような行動だ。
新任君は確かに若いせいもあって所々ぬけてはいたが、学校出たてならあんなもんだろうと思ったが、本部長の罵りようは尋常なもんじゃなかった。
至らないところがあると、私の目の前で新任君の頭をスリッパで殴る。相当な勢いだ。
ひどいときは蹴っていた。
新任君の電話に「お前そのまま死ね」とも言っていた事もある。
昔いた看板屋の社長も「バカ!アホ!まぬけ!犬!」と40男をよくしかりつけていたが、まだ暖かみがあった。
さすが私の前の子も泣いてやめてった位の支部だな…と毎日が
ビビリの連続だった。
結局新任君も半年ほどで辞めてしまったが…

私はそこでおこる様々な場面を目撃してゆく度、感覚が麻痺してゆきそれが我慢の限度だとは気づけず、“社会なんて物はこれが普通なんだ、私が甘いんだ…”言い聞かせていた。

当時総本部の方が度々私の状況を相談に乗ってくれていて、私のいた支部の本部長の言動を多少憂慮してくれていた。
しかし立場上全てを話すことはできず、氷のような講師がほとんどで、女一人相談できる相手もいなく私はだんだんと壊れていき、後半は今の旦那に電話先で泣きついてばかりいた。
「耐えられない。だけど耐えなきゃ行けない。私が我慢できないのが悪いんだ。でもどうしよう、もう耐えられない…」
片耳が聞こえなくなったりろれつは回らなくなったり、上がる一方の血糖値。ストレスは体をむしばんでいった程だ。

もうどうでもよくなり辞める事にした頃、総本部からお偉いさんが支部へやって来たので全員で東屋で慰労会を兼ね蕎麦を食べに行く日があった。
その前に、全員ひとりづつ個室で面談をすることになった。
相談に乗ってくれていた総本部の方が、話をしてくれていたらいい。
「本部長がS先生を殴るとかそう言うことがあったって聴いたけど、それはどの程度の物なんだい?」



今思えば、真実をはっきり伝えた方が良かったかも知れない。
私は自分の保身や辞めるのだからもうどうでもいいと思い「いえ、たいしたほどではないです…」とその話はあまり言わなかった…本当は、ずっと言いたいことがたくさんあったのに。
「私は会社と言う物は仲良し村ではないので、これくらいシビアな物なのだと思っていました。
だけれど、どんなことがあっても上司であっても人を殴ると言うことはあってはならない事だと思うのです」


夫もかつていた会社は社長自ら植木を蹴って掃除させたり社員を小間使いとしか考えていなかった会社だった。
現に私はその会社を「明日で退職してください」と突然クビになった。
人づたいに聞くと、そこに愛想を尽かした自ら辞めた今の夫と私がつき合っていたからクビにしたらしい。
まあ人の話だから本気にしてはいないけどあの会社ならやりかねない。


パワーハラスメントと言う言葉がある。
暴力や暴言による会社での圧力だ。
会社で働く以上、それは遊びではない。
しかし人間同士が行う営みの中で、不必要な怒号はむしろ指揮を下げるだけだ。
飴と鞭の使い方を間違えると、仕事の能率を下げるだけだと何故わからない上司が多いのか。
私達は生きるために働いているんだ。
働いてカネを得るのは生きるためだからだ。
命を削ってまで得たカネで何を生きるというのだ。0409.jpg

[ 2005/04/09 23:01 ] 仕事 | TB(1) | CM(3)

恋は盲目なのよ… 

ヤバイなあああああ
何回聴けば気が済むんだ…
一階は朝日でも夕日でも一日中
「十三階は月光」
十三回以上はけっこう聴いてます。
これ中毒って言うんじゃないの
もうもうもうダメだ…
耳から離れない…
どうしようどうしよう。
アルバムが出ると毎度のことなんだけど…
それにしても今回は本当に本当にヤバイ。
六月のライブまでこんなんでは心臓が脳が膵臓がもたん。
私真性B-Tバカでした。
今更気づく事実…
俺の墓にはウチにある全てのB-Tにまつわる物を入れてくれ。頼む。
ああ。音楽雑誌も処分しなきゃ良かったなあ今となっては…。

今や世界中で好きな物ランクが猫かBUCK-TICKかってな感じになっちゃって。(夫はどこにランクインするんだ)
たまご納豆の時もドラクエもC翼もそうなんだけど、一度好きになるとすんごい好きになってしまう私。
猫はねえ、何でこんなに好きなのに私の家には猫が居ないかってくらい好き。
猫がいると興奮しすぎて体が持たない。
うほほ。考えただけで顔がにやける。

そんな感じで恋は盲目。
これは恋だ、間違いない!



………で、どうするよトリブラ(笑)
一回は読んでおくべきだとは思わないかね私?
これ以上新しい物に手を出すキャパもないのじゃがのう。
あれもこれも中途半端じゃねえか!!!0408.jpg

[ 2005/04/08 18:14 ] 好きなもの | TB(0) | CM(2)

美しいイメージの裏にあったもの 

今日は後輩のふるふるに会った。
カレーを食べながら昔のビジュアル系黄金期の話で盛り上がった。
私はV系は詳しくないのだけどやっぱり雑食だったので、気になるのは気になってみたりで、一時期は某V系雑誌のおかげで知識だけはあった。
そもそも何でそんな話になったかというと、今回のB-Tのアルバムが言うなればゴスゴスしい、アングラチックなのよねと言う話をしたあたりから。
聴いていてやたらとVELVET EDENを思い出したのだ。(今どうしているのだろう?)
『十三階は月光』の「夢魔」あたりを聴いていると本当にVELVET EDENを思い出すなあ。
VELVET EDENも彼女にダビングしてもらったのだけど、あれはかなりはまった…。
当時パチ屋の通勤時、夜歩きながらずっと「人形娼館」を聴いていた。
テープがどっかいっちゃった話をしたら、改めてダビングしてもらえることに!うひょーかなり嬉しい!

再び『十三階は月光』の話に戻る。
今回やたらと“ゴシック”と言う表現が使われているけれど。
もそもそも今一般的に使われているその「ゴシック系」のくくりがよくわからんし何か違うような気もするので、個人的には正直その表現は避けたい。
もっというと、やっぱりB-Tも『十三階』もそんな単純にくくれないような気がしたのだ。
何度かヘヴィーローテーションしたあと、ゆっくりと歌詞を熟読してみた。
様式美の香りのするものよりも、“生きろ”というような泥臭い単語が入った「ALIVE」なんかがどうしようもなく好きだ。

『歩けるだろう 生きなよ 独りでも
 感じる これこそが生と死だ』

この下りには思わず涙がにじんでしまった。
ズンと来るなあ。
こんな曲を入れている自体、このアルバムはゴシックの姿に見せかけたロックなのかもしれんな、と思う。

私が音楽に求めているのは、イメージよりも命や人生の生々しさらしい。
今回はこう攻めてきたのでこれはこれで好きだけど、次回からもこの路線で行って欲しいワケじゃないのだな。
…今から次回の話したら鬼が笑い死にするぞ。0407.jpg

[ 2005/04/07 23:42 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

十三階から飛び降り 

じゃなくってbuck-tick「十三階は月光」。
今日の発売日を待ちきれなくて昨日買いに行きました。

うわーこれ…ヤバイなあ!
20年目にしてこう来たか!!
先行シングル「ROMANCE」を聴いたとき「ちょっと待ってくれー!(笑)」と一瞬たじろぎました。
デカダンスの香りプンプン!
と思いきや流石と言うべきかそこは2005年式。
しかも18曲入り!?
なんつうボリューム!
それにしてもこうくるとは、正直おもわんかった。
アルバム全体がかなりまとまっているので、相当イメージがしやすい。
こっそり18P「十三階月光」切り絵版絵本とか作ってしまおうかしら。本当に。
私なんぞが曲のレビュー書いたら収拾がつかなくなるから、詳しくは書きません。
ていうか私には書けません…。
難しい音楽用語はちりばめられないけれど、物を作ることはできる。
午後からちょっと作り出します。
がんばって近々アップしなきゃ!

とにかくもうますますライブが楽しみ
黒と紅のドレスに羽扇でも持ってくか!(嘘)
(前回のMALICEの時もおんなじ事言ってたな私)
0406.jpg

[ 2005/04/06 11:38 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

昔はこの時期は必ずど根性ガエルやってたなー 

あーブログって何か使いづらいなあ。
慣れるまでしばらくかかるのかしら。

さっき洗濯しながら春休みアニメ再放送見て一人でつっこみ入れていました。
やっぱり原作スキーなんでどうしても気になる私。

ブラックジャックの家はあんなに立派じゃねーぞ!!!!

子供の頃から死ぬほど繰り返し読んでたんでどうしても気になってしょうがない(笑)
アンタ子供向けアニメなんだから勘弁してやれよ…(笑)
OAVの方はもっとキラキラしすぎた絵柄でそもそも生理的にあわんかったし…
原作があるアニメがところどころ設定が違うのは致し方ないのですが、ブラックジャックって思い入れが強すぎて歯がゆい。
彼があの家に決めたのにも色々理由があって、それはかなり意味のある話なんではずして欲しくないんだよなー。
まあぼやいてみても仕方ないんだけど…。


今日はこれからニューアルバム買いに行くのであります♪
本当は明日発売なのだけれどたいてい前日入荷するものなので…待ちきれないので買いに行きます。
明日はきっとアルバムの感想なんか書けるかな?
でも一番は切り絵に反映させたいのだ。
あ…最近日記書く気がでないの解った!
何も作らないと吠える気がしないのか!!(笑)0405.jpg

[ 2005/04/05 12:17 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

とりあえず。 

最近風邪が大流行?
例に漏れず先日私も大風邪をひいてしまって、寝込んで以来なーんにもやる気が起きない(笑)
実はこのブログも登録したのが3月の話なんだけど、寝込む直前に登録したもんだからずーっとほったらかしでした…。

こんなんじゃいかんと、何を思ったかこのブログの他にももう一つミニ日記??(笑)みたいなのに登録してみた。
よし!
少しやる気を起こそう!
このブログもタブレット練習のために絵日記バージョンにしようと思ったけど早くも挫折の雰囲気…。0404.jpg

[ 2005/04/04 23:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ブログってなんぞや… 

ブログの意味わかんないんですけどなんか始めてみます…。
でもまだ格闘中…
[ 2005/04/02 16:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。