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打たれ弱い私 


色々と凹んでいたので体調に来てしまった、心底情けない人間です。嘲笑って下さい。この気概の無さを。治るかとだましだましおいておいたのですが今日はしびれ切らして病院へ行きました。いつもの通院に今月は眼底出血の検査もしたから医療費に2万もかかってしまった…。ぐすん。ただのカゼだろうからほっとけば治るんだけど、私まだ保険に入れないからガンとかだと何の保障もないと夫に早く行けと脅されました。
だるい。頭が重い。でもやることはやんなきゃーもう大して日がない。

今日無事に十勝毎日新聞様に載せて頂けたようです。大きくないから気付かれてないと思われますが…。
実は先日取材のために街へ出ようとして、34条駅で人身事故に出くわしました。多いのは知っていたけれど、まさここんな身近で起こるとは思いませんでした。
事故直後に駅に着いたので詳しくは判りませんが、泣いている子もいて騒然としていました。まさしく直後だったようで。
ストレッチャーがホームから上に運ばれたときはもう既に30分以上経っており、まだ息があるならすぐにも運ぶのだろうに。
頭から毛布を掛けられて、白い靴下の足だけが見えた。
目の前を通り過ぎた、運ばれていく人の身体。もはや急いで運ぶという感じではなかった…
やはり息はなかったのだろうか。
事故だったのだろうか?でも人通りもたいして多くない昼の34条駅で事故なんてあり得るのだろうか?
もし、自ら降りたのだとしたら…
つい先程まで歩いていた人がここで命を今絶ったのだとしたら。なんてあっけないのだろう…。今運ばれてきたのは人なのか身体なのか
さっきまであなたの世界はあなただけのものだったのに。今もう何もなくなった。
そしてそこは、数時間後には何事もなかったかのように日常が繰り返されるだけなんだ。

何があったのかはわからないけれど、どれ程苦しいことがあったのかも知れないけれど。
ここで命を無くしたって誰も同情なんてしてくれないんだよ。
迷惑にしかならないんだ。本当に切ないことだけれど。
でも、どこで死んだって、自分で全てを無くしたら何も良いことなんかないんだ…
だからせめて、下へ降りる前に、もう一度地下鉄に乗ってから、よく考え直して欲しいよ。


あの日以来どうにも微熱が下がらなくて、ちょっとショックを受けてたみたい。本当に打たれ弱いのね私。ばかだ。事故の瞬間を目撃したわけでもないのに。なんだかね、凄く悲しかったんだ。


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[ 2007/07/26 18:29 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

一緒に歩いてよかった!!  

パレードを歩きました。
子の宮様の活動期とぶつかってしまい(笑)軟弱マイボディにひずみが来ちゃったのでとりあえずかいつまんで。後で細かく書く!!書かせて!!

当事者でもないくせに、感動して、パレード中に一度、上田市長の言葉に二度、「親の会」のお母さんの言葉に三度涙が出た。

「普通」である自分がもうホントに情けなくなった。
頬をひっぱたかれたような気がした。すごく。反省して、勇気をたくさんもらった。
プライド…。
こんなに大切なものなんだ。誰にとっても!!
参加していた人みんながとてもキラキラしてるんだよ!
10回目の今年は参加者1300人?(訂正、1116名だそう!それでも過去最高は間違いなく、年々増えて行ってるって凄いことだ)

何より、彼女の姿があまりにも立派で、堂々としていて、それがもう素敵だった。
見知らぬ人たちへ、堂々と、自分の本当を大声で、伝えていた。もう、なんだか感動しちゃって、心の中でエールをずっととばした。こんなに身近だったから、その勇気のすごさに、私気づいてなかったんだ。
本当にお疲れさまでした。今はきっとアフターで楽しんでいるかな。
旦那がアフターにも行っていいって優しい言葉をかけてくれたから迷ったけど今日はもうだめだ~ああんばかん。
昨夜の前夜祭で女の子にナンパされちゃった!vvv結構熱心に誘ってくれたんだけどノンケなんですごめんなさい!(ノンケでも構わないのって言ってくれたんだけど笑)旦那がいるのってすぐ言えばよかったかもしれないのになんかもったなくて言えなかった…(笑)つうことは結婚してなかったら一緒に行っちゃってたかもなあ…!

もっともっと、この輪が広がればいい
たまには考えて見るもいいかも知れない。(押しつけでは何も動かないから、少しづつ、でいいと思うんだ。)
あなたの友達や、学校や、職場やもしかしたら家族にもいるかも知れないマイノリティの存在を。
[ 2006/09/17 23:36 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

第10回 レインボーマーチ札幌  

『9月 17日 (日) 午後1時  札幌市大通公園西6丁目広場から出発!』
公式サイト:http://www.rainbowmarch.org/index.html
レインボーマーチは、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェダー)が、自分たちの存在を社会にアピールするために、札幌市中心部をパレードするのです。
久藤は今年はパレードの参加しようと思っている。昨年は奇しくも4プラリアライズの展示とかぶってしまい、4プラホールのバックヤードから風船がとんで行く様を見ていただけだった。

私はヘテロセクシャルだ。一度だけ女性に苦しい恋をしたことがあるけれど、プラトニックなものにとどまった事もあり、また女性が好きと言うよりは彼女が好きだったので、要素はあるのかもしれないけれど今は私ははっきりとヘテロセクシャルと言えるだろう。
当事者でもない私がこのパレードを何故支持するのか。
同性愛を美化して考えている人間でもない。誤解を承知で言うと、生物界の原則として同性だけでは人類は存続しないのだから、やはり何処まで行っても「セクシャルマイノリティ=性的少数者」と呼ばざるを得ないのかも知れない。故に知らないところで差別が起きているのが現状なのだ。私自身も不勉強なので詳しくは知らないことが多いし。
こういう問題は、「セクシャルマイノリティ」である当事者達の間では受け入れやすい話だが、いわゆる普通の男と女は自分の性にさしたる違和感もない人間には、なかなか理解しがたい。これもなかなか難しい。
だからこそ、ヘテロセクシャルである私達もこうした試みを知ることで、初めて社会認知が始まるのではないかと思っている。前にも書いたが、私も結局しょぼいものぐさ人間なので、活動めいた事なんてできやしないけれど、問題提起ぐらいはできるだろうと思い、今日書きます。パレードに参加するのもそんな気持。
「え~?全然オッケー!☆人を好きになるのに性別なんてないじゃん!偏見を持つ人って冷たいね!」とさらっと言う人間の方が私は信用できない。
だってよく考えてみよう。もし、アナタの子供が、兄弟が、友達が。片思いの人が。突然カミングアウトしたなら。
悩むのが普通だろう?
もし同性に告白されたなら?
人は誰しも自分と違う物に一瞬でも違和感を覚えるはずだ。それを深くお互いを知ることで、相容れない物と分かり合っていく。
差別を乗り越えるとはそう言う物だろう。私達人間はそんなに立派な生き物なんかじゃない、でも歩み寄っていくことはできるはずだ。
パレード自体、見せ物小屋感覚で見に来るヘテロの子もいるのだろうが、まあとっかかりの部分としてはそう言う考え方もアリだろうが、おもしろがって見るだけじゃ問題の解決にはならない。美しく華やかに着飾ったパフォーマンス。今は彼ら自身にとってはそれが自分のキャラクターとして確立しているのだろうけれど、色んなモノを乗り越えてきたからこそ、なのだと思う。計り知れない葛藤があったはずだ。パフォーマンスに関しては、私は彼らのその性=生の輝きが見たい。
当たり前に自分の性に疑問を感じることなく育ってきた人間こそ、むしろ性とセックスと愛についてないがしろにしている部分があるのかも知れない。


17日(日)、札幌は大通付近は賑やかなパレードが行われます。どういった意味の行進なのか、通りがかって人々が一瞬でも考えてもらえると本当に意義があるのではないかと思います。当日はたくさんの色んな色の風船が、大通の空を飛ぶことでしょう。
多様性を表す、七色のレインボー。アーチストリートのテーマカラー、虹色CHAOS…。知らないウチに私の周りは虹色だ。

[ 2006/09/15 00:40 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

ハイテクとローテクのはざまで 

今日は誕生日なので、節目と言うこともあって久々に眼底検査へ。
糖尿病患者は網膜剥離による失明が心配なので、半年に1度は検査に行かねばなりません。(でもここしばらく行ってなかった…)
飛蚊症がしつこいくらい何年も続いてたり、視力も落ち気味だしちょっと心配になってきたので、紹介状ももらっていることだし思いきって行って参りました。
場所は札幌駅に最近できたらしいJRタワーとか言う普段なら全然縁のない場所の8階にあるらしく、ウロウロしながらまず廊下のバカみたいな広さにびっくり!
車2車線分はある(言い過ぎ?)くらいだだっ広い廊下の奥のエレベーターに乗って更にびっくり。
20階もあるのかい!!
しかも8階の1フロアには歯科やら内科やら眼科やら、何だか色々入ってる…。
とりあえずいつもの如く眼底検査を済ませ、異常なしと言うことで安心してお金を払おうと会計へ行くと
会計は後ろの機械でお願いします
と言われる。
えっなにそれ!都会は今そう言うことになってるの!
銀行ATMみたいな機械に診察カードを入れると、金額表示されてお金を入れると領収書が出てきた……。
はああー、すんげーなー。ハイテクだなー。
でもこれで何かメリットあんのかね?人件費削減にでもなるの?受付も総合案内も会計もちゃんと人がいるのに更に機械にやらせるのね…。

ハイテクと言えば、先日それとは真逆の病院も見た。
夫を病院へ連れて行くべく、初めての土地なのでとりあえず地図で近場の病院を探して行った。
何件かあったが土曜なのでその日やっているのは個人病院で、全然わからないのでタクシーで連れて行ってもらったのだけど、入ってこれまたびっくりだ…
玄関ちいせー!受付窓口ちいせー!!
更に中も小さい!!!
そしてジジババ(失礼お年寄り)ばっかりだ…!!!
最近の病院ならどんな個人病院でも初診だとまず紙に症状とかアレルギーとか既往症とか色々書かされて、熱も計るんだけど…
何もしないのかい!放置かい!!
狭いので待合室からも昔ながらの古めかしい洗面器だったり器具だったりが見え、私達は一抹の不安を感じながら待った…。
そして診察の段階になったが…
医者が一番古めかしい!!!
もう80いくつにはなろうかという、ヨボヨボした先生…
アナタ何ノ動力デ動イテイルノデスカ…と問いただしたくなる位、はかなげな動きをしている……。
(大丈夫なんだろうか……!!)
と不安げに見ていると、なかなかどうして問診も触診もさすが年季が入っているなあ、と唸らせるほどスムーズ。
最近の医者はこの触診が苦手な人が多いとも聞くが、この職業人のカンはやはり長年のキャリアが物を言うらしい。
おかげさまで、そこで3日分薬をもらって良くなりました。
もちろん薬も処方箋を薬局でもらったりなんかせず、その病院内の小さな窓口でもらいました。(笑)


今の病院はどこへ行っても先生がパソコンを前にして、ハイテクと連動して診察しているが、よく考えたら私らが子供の頃なんかそんな先生など居なかった。
むしろこのベテラン先生の小さな病院で事足りたし、そういった病院の方が頼りになった気がする。
私はここ数年、毎月病院に通い内科産婦人科歯科眼科果ては救急車の世話にもなってあちこちの病院を渡り歩いていたけど、いかにコギレイでハイテクな病院ばかり見てきてしまったかと実感した。
そんな病院だからと言って良い先生だとは限らない。
設備が悪くても、腕の良い先生の方がイイと言うことを私は今になって思い知らされた。

………でもあんまりトシの先生も不安だけど……(笑)0616.jpg

[ 2005/06/16 20:12 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

大都会札幌砂漠 

今回転勤も急な話になってしまい、もう引っ越しは29日と迫っています。
本当は今の家を立ち退くのも1ヶ月前に大家に言わなきゃだめnなので、会社にはそれくらいは余裕を見てくれと言ったのですが支社はすぐにでも来て欲しいらしくそうも行かず…。
それどころか、既に帯広-札幌間を出張して向こうで仕事しています。(笑)
今週は16日~19日まで出張に出かけていたので、今日は私も朝早くから札幌へ合流し、、“ホリの浅い平井堅”(夫談)のような不動産屋さんと家を見てきました。

ああ、大都会…!!!
こりゃあびっくりだなや~!!(笑)
東京人くらいになると何をそんな、思うかも知れないが、札幌だって北海道の中では一番都会よ。
ミニ東京みたいなモンなのよ。(それを言うならリトルトーキョーって言った方が響きがいいんじゃないか??)
冗談じゃなくて、どうして都会へ来ると急に田舎訛りになってしまうんだべか!!!(笑)
自分がひどい山奥から出てきたイボイノシシ、じゃなかった野豚、じゃなかった原始人のような気さえする。
まさに「恥ずかしながら」という感じだ。
恐るべし都会効果。
密集した建物、高層建造物、行き交う人人人…
軽いめまいがした。
そんな中、その“平井堅”が車で物件を案内してくれ、車中で「○区は○○で○区は○○なんですよね~、この下を環状線が通っていて…」と親切に札幌について教えてくれるのだが私にはさっぱり理解不能で、(というかあまりの都会に右も左もわからず)札幌にいる間中ぽか~んと口があきっぱなしだった。(↓下図参照)
人は思考が止まるとなぜ口がぽか~んと開くのだろうか。
そしてこの「ぽか~ん」というぴったりな擬音を発明したのはいったい誰なのだろうか。まあそんなことはどうでもいいか。

しかしそこは都会、おなかがすいたと思えば至る所に食べ物屋も喫茶店もコンビニもある。
昼何か食べようと思い目に付いたカレー専門店に入ってみた。
私はそこで大都会の縮図を見た。
まず都会故の地価の高さからか、うちの脱衣所ほどのスペース。
ドアを開けるとすぐ椅子が6つほど並び、仏頂面の女がぼそりと「いらっしゃいませ。」とうつむいたままつぶやいた。
メニューを見ようと思うと「食券を購入してください」といわれ振り向くと真後ろに券売機があった。
さすがに「カレー普通盛り」300円とお値段はリーズナブルだ。(しかし他に中盛りと大盛りがあったが普通盛りと中盛りはどう違うんだ?)
そのカレー専門店はどうやらチェーン店のようで、店員は一人、カレーを盛るのも片付けも一人でやっているせいかせわしなく、しかしどこか「無駄な話はしたくない。話しかけるな。」というラーメン屋の頑固親父のようなオーラも感じた…。
とにかく顔を上げない!目を合わせない!!対人恐怖症なのか!!
注文するとさすがに2分ほどの早さで「大変お待たせしました」と出てくるが、あまりの早さに「いいえ、ちっとも待っていません」と言いたかった。
客もこうしたその店の流れを知っているのか、はたまた都会はみんなこんなお店なのか、無言でただ黙々とカレーを口に運び職人のように恐るべき早さで完食し店を出てゆく。
ああ。昼くらいは、いやご飯はせめてゆっくりのんびり、少し談話しながら食べたい…。
あんなお通夜みたいなお昼ご飯はイヤだ…。
とてもゆっくりする雰囲気ではないので、すぐ店を出ようとしたが帰り際私のいつもの習慣でにっこりと「ごちそうさまでした(^-^)」と頭を下げると、表情を変えなかった彼女が少しびっくりしたようににこっと笑って「ありがとうございました!」と言った。
私は、その笑顔に少し安心し、同時に嬉しかった。


その後とりあえず家は決め、あわただしく帯広へ戻ったのだが、今回“平井堅”の札幌の地理話に「はい、はい、なるほど」とてきぱき対応していた夫を見て、(普段は仏のようにおとなしい)
「すごいねえ。私全然わかんなかったよ!地理の話になったら教えてもらってもさっぱりだよー!」と少し見直した事を告げると
「いや。おれもよくわからんかったけどまあなんとかなるべ」

結局アンタもよくわかってないんじゃないか!!

とにもかくにも、来月からは未知の世界が待っている。0520.jpg

[ 2005/05/20 23:59 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

時間に対する価値観 

毎日のように、先日の大きな列車事故関連のニュースを見る。
考えれば考えるほど、本当にいたたまれない。自分に置き換えると、あまりにも辛くて、涙が止まらない。


この話を聞くほど、自分が住む地域と都会との時間のギャップを感じる。
まず、列車があんなに分刻みで走っていることが信じられない。
そこは同じ日本なのか?
私が生まれてから住んでいた地域の交通事情を説明しよう。
北海道の農村地帯で育った私は、18まで列車という物に乗ったことがない。
そもそも中学の終わりまでバスにも乗ったこともない。
だいたいが自転車か徒歩で済ませようとするし、街に行きたければ車で済む。
子供(私が言う子供とは17位まで)が街まで一人で買い物に行くという状況もほとんどない。
列車など走る必要もないわけだ。
バスはおおよそ1時間に1本で、特に私の住んでいた田舎は終バスは夜6時だった。
「列車」というとこちらでは「鈍行」という呼び方になる。
今ではあまり使わなくなったが、普通列車はそれくらいゆっくりだ。
ちなみに駅員に「鈍行」というと「そんな物はありません快速です」とキレられるが、
ひいき目に見ても快く速いとは思えない。
やっぱり鈍行だ。

そんな北海道でも特急もあるが、ここで最も感じるのがいま話題になっている“わずか1分の遅れに対する感じ方”の差だ。
私もその農村地帯から150㎞ほど離れた地域へ独りで住むことがあり、良く特急で帰省したものだがこの区間は日常的に鹿をはねる。
はねると当然一時停止せねばならず、詳しくは解らないが乗務員の人が鹿をよけて列車に問題がないか、等調べるのに数十分かかることもある。
だがその遅れに対して、こちらの人間は別段不満を感じていないだろうしこの区間では良くあることと思っている。(まあ元々北海道人は悪く言うと時間に対してルーズとも言われているが)
これが同じ北海道でも札幌などへ行くと地下鉄はやはり分刻みで走っているので、便利なのかも知れないが私にはセカセカしてむしろ動きづらい。

最近では私の故郷の田舎でも、高速道路のようなものができつつあり、これでもっと速く目的地へつけると喜ぶ人も多い。
しかし、メリットばかりではない。
現に私の祖母の畑もいくらかつぶされ、その当たりにいた獣たちは消えていった。よく見られていた蛇も最近ではほとんど見られず、熊が多く出没するようになった原因はそれらの開発で人間と獣の境界線がなくなったせいだ。


時間はとても大切な物かも知れないが、たかだか1時間・数分の違いはそんなに重要なのだろうか。
問題はその時間を我々が本当に有効に使っているかであって、実際その短縮された時間で私達はどれ程の感動を覚えているのか。
だらだらと時間を無駄に消費しているだけでは、いくら時間を節約しても意味はない。
むしろ今回のように弊害が起きるだけだ。0430.jpg

[ 2005/04/30 23:59 ] 社会 | TB(0) | CM(2)



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