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熱と戦国自衛隊 

お昼に起きたけどやっぱ寒気が非道くて37.9、坐薬でなんとか下げました。今ちょっと微熱あるけどまだマシ…今は胃がいてえ~、明日中にはなんとか直さねば。月曜から18日アートミートマート用の作品と、も一つ別件の作品を作る。いづれも小品だから時間はかからないと思う…。

で坐薬使ってから4時くらいからアカンと思って10時くらいまでずっと寝てたので今また眠れません…(笑)
だるいけどなんもする気おきないよーというと旦那「戦国自衛隊見るか( ^ω^)」とニコニコ、ちょっと私病人なんですけど。だるいのでもう好きにしてくれい。(これ古い方のです。新作リメイクはしらん。旦那が昔から一緒に見るべとうるさいかった)

あーちょっと、何、これ。
影虎とちばしんのラブラブ突撃隣の武田信玄?
二人が砂浜を走るシーン、お花が一杯見えたのは熱のせい…?ウフフアハハ。
でも完成度は高かった。くやしいけど(?)けっこうイイ…ただのコメディ映画かと思ってた。(えっ違わないよね?)キャストもぜいたくだ…くそ、ずっと拒んでたのによりによってこんな時に…
ちょっと私300以降汗くさいのしか見てねえじゃんか。

俺の趣味はこんなんじゃねえーーーーーーー
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[ 2007/11/12 19:15 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

MajiでKonsui5秒前 

昨日会社でマジで昏睡しかけた。
ああ、これが低血糖の真骨頂(?)なのかと遠のく意識の中考えた…

ある伝票に関して切り方を教わっていたときのこと、突然視界がきゅうっとしぼんだようになった。
もしやこれは…と思っているとペンを持つ右手が震えていた。ヤバイ。ブドウ糖を携帯していない。
ばれないようにしなければと思ったが、指導者にもとっくにばれていた。
「なんか手震えてますよ…大丈夫ですか??(´Д`;)」
おかしな病気か何かだと悟られまいと私は必死になって「大丈夫です!(´▽`)」と笑顔で振る舞ったが、キケンだ。もう私は限界だった。
放っておくとこれはもう間もなくこのまま椅子ごと後ろへ倒れるだろう。
しかし意識下では笑顔でごまかそうとしているのだが、脳はもう言うことをきかない。
よく低血糖になるとおかしな事を口走ったりすると言うが、こういうことなのかもしれないと思った。

流石にこれはもう阿寒と思い摩周湖へ…じゃなくって「スイマセン、5分だけ時間もらって良いですか!!!」と行って自販へ走りココアを2杯がぶ飲みし飴5個放り込んだ。
どうかこれでおさまってくれ…頼む…

ブドウ糖ではないので時間はかかったが、何とか震えは収まったが、やはり一日おかしかった。
健常者ではないことがばれてしまい、これでクビになるならどうとでもしてと半ば自暴自棄になったが相棒がなんか優しかったので立ち直った。
あいつ20才のくせにいいやつだ。
私がインスリン打ってるとこ見ても「なにそれ?」とも聴かず「終わった?」と笑顔できいてくる。深くはきかない。それが彼女の思いやり。
昨日も「生きるためじゃんしかたないよー(´▽`)」とジョーク混じりに笑いかけてくれたので、少し前向きになった。病気のことも何もきいてこないのに。ありがとう。私あなたにホント感謝してるんだよ。


あと、無事搬入が終わったとの連絡ももらって、相当安心したのか家帰って爆睡してもうた。
今眠れないよう。



今日から展示です。
タカサカさん、ホントにありがとう。
皆にありがとうと、今なら正直に言える。
何かを予感したのかも知れない。stay2.jpg

[ 2006/01/26 03:58 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

サイバーパンクな夜は更ける 

数日前から、毎晩「攻殻機動隊」を見るようになって、今度は久々に「GHOST IN THE SHELL」を見たいと言い出した私。
以前「イノセンス」を見たときはもう既に「GHOST IN THE SHELL」の記憶も曖昧だったので、改めてみると今度はやっぱり「イノセンス」を見たくなった。
何度も見ると、観点がだんだん変わってくるし、考えも深まる。
とどのつまりは「ブレードランナー」にまで戻った…(笑)

「ブレードランナー」を見ると、全てが盛り込まれているよなあ。ぐうの音も出ない。新しすぎる。

昨今いわゆるサイバーパンクと言われる世界、漫画や映画・音楽に至るまで、この映画にインスパイアされているとはよく言われるけれど、確かにブレードランナーを見てしまうと、最近の新しい作品のテーマすらも、既に描かれてしまっている気がする。

科学はきっとどこまでも進歩するだろう。
その輝かしい未来を描いただけの作品もあるけれど、人が人足り得る限り、テーマはそれで終わらない。
その未来は最終的に精神世界まで潜ってゆくのだろう。
[ 2005/10/19 17:22 ] 映画 | TB(3) | CM(2)

シンクロしてゆく 

新型ドラえもんを見ていたく感動した(笑)
たぶんいろんな人が感想書いているだろうから、ワンクッションおいて書こうと思います。


「幸せの黄色いハンカチ」が放送されていたので、何となく旦那と見ていた。
昔見たこともあったが、そのときは武田鉄矢の下品な演技や言葉遣いが不快なだけだった。
子供だったんだな。
今改めて見て、ただただ涙を流していた。
いろんなものがシンクロした。
よく知る地名や、記憶にうっすらと残っている懐かしい情景もそうさせたが、夫婦の絆や男女の縁や、メッセージがこんなにも強い作品だったかと、痛感した。
今だからそう感じることができる。

現代はとても貧しくなっている。
つきあってみたけど別れた、とか、紙切れ一枚で結婚したり離婚したり。
家族を殺したり。無関心だったり。


あの映画にでてくる時代背景は、ちょうど父や母が出会った頃かその後ぐらいに思う。
当時、人々は生きるのに追われていた。
だからいつかは支えを必要として、夫婦になって家族を作りたいと願ったのだ。
私たちの住む時代は、一人でいても何不自由ない、むしろ他人といると窮屈だと感じてしまう。
こんなにも裕福で、貧しい。

高倉健演じる男が、父とひどくイメージがだぶってしまい、胸が痛んだ。
父もただただ古い男で、不器用で、拳に訴えかけることが多くて、だけどとても一途で純朴な人間なのだ。
あの当時の男たちはきっと父のような男も多かったのだろうな。
だけれど、必死で生きていた。
そして母と出会ったのだろう。
いろんな話も聞いている。
いいことばかりじゃない、悪い話の方が多い。
私が生まれた背景も。
だけど、強い絆があった。
確かに我が家はDVのようなこともあった。
だけれど、絆は人一倍強い。必死で生きてきたから。


私は「ともに白髪の生えるまで…」という言葉が好きだ。
私にとって男と女が一緒になるとは、好きとか愛してるとか、そんな軽々しく言葉には出すものでもなく、彼氏彼女とか男だから女だからとか、そんな次元ではない、家族になる事なのだ。
昔からそう思っていた。
つきあうなら、そんなつきあい方をしたい。
楽しい時間を共有するというより、辛く苦しい時間を支え合う関係でありたい、と。

「幸せの黄色いハンカチ」には私が望むあり方が描かれている。
古くダサいアナクロな映画だと思わず、是非一度見てみてほしい。0415.jpg

[ 2005/04/15 23:54 ] 映画 | TB(0) | CM(0)



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